今年は白熱した日司連総会でした!
司法書士
世間がワールドカップで盛り上がっている最中、私としては恒例となった簡裁代理権取得のための特別研修のチューターとして、グループ研修Ⅱが始まり、あわせて司法書士100人に1人の代表として全国から集まった代議員による日司連第91回総会が新宿で2日間(泊りがけで)あったりと、忙しいときを過ごしていました。 私の担当した特別研修のグループ内には、私の子どもの娘、息子のいずれもと従兄弟にあたるという受講生がいました。さらに、私の子どもたちとその受講生の従兄弟らも同じ中学でその親も司法書士という偶然。 その司法書士も、我が家と同様、子どもたちはいずれも違う分野で社会人となり、後継者が居なかったのですが、その従兄弟である受講生が、甥っ子として事務所の後継者となるために、今年の特別研修受講で、私の担当するグループとなった次第です。意外なところで、つながっていたことがわかり驚いています。 さて、今年の日本司法書士会連合会総会(以下「日司連総会」という。)の件です。 今年は、成年後見(民法一部)改正もなされたばかりで、法務大臣本人も出席するという日司連総会となり、懇親会にも参加していましたし、女優の高橋惠子さんもゲストとして出席され、長い時間、歓談を一緒に楽しんでいました。 総会の方ですが、いきなり、1日目の総会開催時から、議事進行につき修正

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