こんにちは。イノベーション開発部の松澤です。
リーガルに入社して2年目になり、ようやく業務にも会社にも慣れてきました。
私が日々行っている業務一つに「製品出荷前の動作確認」があります。
法務省の仕様が変わったり、先生方からの要望にお応えするために機能を追加したりとタイミングで、書式の変更やプログラム改修を行いますが、それらの改修箇所がちゃんと仕様通りに変わっているか、動きがおかしくないかなどを見ていきます。
その過程で、「この書式はどういうタイミングで使うものなのだろうか」「この文言はどういう意図があって必要なのだろうか」と、気になると解決しないと気が済まない性格のおかげ(?)で、登記業務や司法書士業界についてのあれこれを調べる機会が増え、同時に登記申請の複雑さ・大変さが見えるようになってきました。
今回は、私なりに感じた「登記業務あるある」を、想像の範囲にはなりますが、4つ紹介してみようと思います。
その1、 申請書の書き方が複雑
申請書の記載事項は当然申請内容によって異なりますので、それらを正確に、漏れなく記載していかなければなりません。
「権利者」や「義務者」、「申請者」など…。人に関する事項だけでもかなりの混乱材料です。
他にも、住所は登記簿謄本通りに書かなければならないとか、各項目の並び順も気にしなければならないとか、気を配るべきところがたくさんありすぎて、申請書を一枚
私の感じた登記業務あるある
司法書士
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