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環境をどのように受け止めるかはその人次第

司法書士
被補助人さんから「ここの施設は、夜の物音が何も聞こえない」と聞いて、さすが(ここの施設)と思ってましたが、入院中、荷物を取りに入ったところ、近隣の部屋から思いっきりテレビの音漏れがしていました。電車の音も聞こえています。普段は気にならないのに、「主」がいないというだけで、こんなに静かなものなのか。音に限らず、環境をどのように受け止めるのかは、その人次第です。暑さについては、エアコンの中で仕事してる人より、外で仕事している人のほうが強い。ある程度「慣れ」というものがあると思っていますが、「慣れよう」とするのは諦めました。毎日、きちんと眠れて、朝から体調良く働けることが最優先。ブログを見てくれている方から、吉田が「過労死しないか」と心配して下さっている、という声もいただきますが、実は、自分が作った居場所なので、とても居心地がいい環境です。ただ、雇われの身で「ここに座れ」と言われたら、やってられません、となる可能性はあります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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