かかってくる電話に対応するため、自分の席では、レポート用紙2冊分を広げて、待機しています。後で見て、自分の字なのになんて書いてあるんかな、と思うこともありますが、とにかく記録しておかないと、忘れるため。「メールだと、上手く伝わらないと思って」と、電話が入ることもありますが、そういう場合は、話されている方の言われたいことが、文章にまとめられるのが難しいことが多くて、当方は、文章化されているほうが助かります。病院からの連絡事項は、100%電話です。施設さんで、メールを使って下さるのは、1/3くらいでしょうか。医師からの電話の場合、専門用語をわーっと言われて、どにかく「はい」「はい」と聞くしかない、ということが多いですが、相手が記録を残すこと前提ではない、典型的なシーンです。私のほうは、できるだけ記録に残したいので、文章化して伝えます。「メールに書いてあることが分からない」確率より、「言われていることが分からない」確率のほうが、高いと思うため。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
記録を残す負担をどちらが負うのか
司法書士

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