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「朝イチ」「電話でのご依頼」へのご対応は負担

司法書士
お電話でのお問い合わせで、「今は受けられない」と私が言ったのに、事務方が「ご対応するのは難しい」と答えてしまったので、混乱させてしまいました。以下、コンタクトされるタイミングと、ご依頼のされ方の話、になります。事務所の都合として、まず「朝の時間帯が一番余裕がある」というのはあり得ないです。9時始業でも、アポを取るのは9時半からとしているのは、朝に予定を入れること自体が負担になるため。それと、事務所側からしたら、「即対応」を求められる電話より、相談フォームからのメールでの問い合わせのほうが、圧倒的に、余裕を持ってご対応できます。今日の件も、「9月に入ってから、メールでお問い合わせ」をいただけていたら、お受けできていた気がします。ご依頼は「相談フォームやLINEからお願いします」と繰り返しお伝えしていても、はじめての方が見ておられるとは限りません。「お仕事のスタートは電話から」というのが多いですが、「お仕事のご依頼は、メールかLINEから限定なんです」という対応が理想、というのが事務所都合です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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