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「リモート署名」で何が変わる?自社に必要な対応は…

司法書士
こんにちは。マーケティング企画室の大内です。
残暑が厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は冷房の効いた涼しい部屋と外の暑さのギャップにまったくついていけず、アイスの誘惑と毎日戦っております(笑)
さて、「ついていけない」といえば……2026年7月21日から運用が開始された【商業登記リモート署名】についても、「新しい制度が始まった…ついていけない…」と焦った方がいらっしゃるのではないでしょうか。法務省の電子認証登記所から発行される法人代表者の電子証明書(商業登記電子証明書)とGビズIDを連携し、クラウド上で電子証明書を管理して電子署名をする方法が新しく始まったというものです。
会社の手続きや登記を担当されていると、日々いろいろな法改正やデジタル化のニュースが目に入ってきますよね。「制度変更のスピードについていけない…」「今までの署名方法は使えなくなるの?また何か新しい機器やソフトを買い直さなきゃいけないの…?」と、ちょっと身構えてしまった方も多いのではないでしょうか?
かく言う私も、新しい手続きや制度の話を聞くたびにめげそうな気分になります…。ですが!!「リーガルさん」として自信をもってみなさまにお伝えできるよう、しっかり頭に入れてきましたので書いてみます!
まず、【商業登記リモート署名】は、これまでの署名方法を廃止するわけではなく「電子署名のやり方の

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