司法書士も事業者側として、時々言われます。「他の司法書士は、そんなこと言わない」「以前の司法書士は、そんなやり方ではなかった」ただ、法律が随時改正されているのと、そもそも事務所によって進め方が違う、という部分もあるので、無理を言われたから、自分のやり方を変える、ということは、したくありません。結論として申し上げることは、「以前に頼まれた司法書士。いつも頼まれている司法書士に頼んでください」です。一方、反対の立場で経験する「他所はそんなこと言わない」は、金融機関のローカルルールです。しかし、いくら「他所はそんなこと言わない」「おかしい」と言っても、その金融機関のルールがそうなのだから、仕方がありません。ただ、「担当者によって言うことが違う」ということは、よくあります。「分かってなくて言ってるでしょ」もあります。それはルールではありません。納得できなくて、その金融機関の苦情相談窓口に連絡したことは、2度あります。1度は「こちらの間違いでした」と支店から謝罪の電話。もう1度は、苦情の受付というより、丸め込むための部署というイメージでした。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
ローカルルールならば受け入れる
司法書士

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