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平日一日を空けて審判の確定

司法書士
朝から被保佐人さん宅訪問。被保佐人さんご自身ではなく、ご家族のことで、いろいろとお話しをしていました。私もケアマネさん、ヘルパーさんも、被保佐人さんの担当として、もろもろのお手伝いをさせてもらっていますが、例えば、ご本人が入院されると自宅に立ち入れなくなるので、そうなった時にご家族をどう支援するか、という事案は複数あります。尼崎の会社さん訪問。第三者間の株式譲渡とそれに伴う変更登記。M&Aと呼ばれる手続きは、金融機関などの仲介役が入っておられない場合、司法書士が進行の整理役も担当します。阪神線から九条で地下鉄に乗り換え。大阪家庭裁判所に寄って、後見の確定証明書を取得。日数で考えると、もっと早くに確定していたはずですが、連休が続いていたせいで、平日の昨日を一日挟んでの確定です。審判確定後は、「1か月以内に財産目録等を裁判所に提出しないといない」という期日の制約がありますが、金融機関や役所への届出がたくさんあるので、一時的にまとまった時間が必要となります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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