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記録を残す(36.1℃-5082)

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。    アルバイト君への仕事を依頼する際、 こなした仕事の履歴を残すようにしてもらっています。 狙いは、  事務仕事の流れを理解してもらうこと  一連の事務仕事の中で、共通部分を見つけ出し、そこを覚えてもらうこと  自分がした仕事の跡(合っていたこと・間違っていたこと含め)を把握してもらうこと です。  ちなみに、この業界に入ってきたとき、 所長や先輩のアカ入れ文書は、肌身離さず持っていました。 アカ入れ文書は、己のミスの集合体・・・ 己のミスの改善は、ミスを意識することから始まりますが、 時間が経つと忘れちゃうのですよね・・・ 忘れちゃうと、己のミスが再発します(苦笑)  つまり、己のミスを記憶できない人は、記録しなければ、 そのミスを認識できないし、いつまでたっても改善できない・・・ということです。 もちろん、複雑な作業の場合には、ミスの記録だけでは限界がありますが 単純作業であれば、記録による再発防止効果はてきめんです。    事務作業で頭が疲れたら、こちらでリフレッシュ

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