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周りの影響で矯正されていく

司法書士
私が開業する時点で、「人を雇用する」ということについて、具体的な想像をしていませんでした。「自分の事務所を持てたらいいな」「司法書士の資格を生かして仕事ができればいいな」。イメージしていたのは、そんな程度です。事務所の経営の仕方とか、組織をうまく作るにはどうしたいいかとか、そんな視点から教育を受けたこともありません。いざ、自分がそんな立場に立たせてもらえるようになって、一番大きかったのは、自分の至らない部分、未熟な部分に気付かせてもらえることです。いろんな出来事を通して、直接的、もしくは間接的な何らかの言動を通して。だから、私も随分と丸くなりました。自分が成長しないと、周りに追いつけない、というのもあります。ある時、子供の成長に、親がついていけなくなる時期があると思います。それと一緒です。人を雇用するという立場じゃなくても、部下がいれば同じです。それで、書こうとしていた結論があるのですが、長くなりそうなので、またにします。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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