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【アルバイト先は小さい会社のほうが良い】アルバイト先の親父の言葉

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。    学生の頃。 大学近くの居酒屋でアルバイトしていました。  アルバイト先の親父(社長)からの言葉が忘れられません。  お前のアルバイト代は、どこからきているのか? お客様があってこそ、うちは、お前のアルバイト代を払うことができるんだぞ 今まとなれば「そりゃ、そーだよね」と思うかもしれませんが、 社会経験の乏しい自分にとっては、新鮮な言葉でした。  なるほど。 アルバイト代(自分の生計の一部)は、 親父との関係ではなく、お客様(*)との関係で繋がっているんだな~ と。 (*) 正確に言うと、お客様が務めている会社の接待費です・・・笑  ただ、当時は、典型的な理系人間でしたので、接待センスはゼロ・・・ 「バカヤロー」的な言葉で何度も怒鳴られました。 言葉尻をとらえると理不尽な言い回しですが、  「あ、イケネ!」 と思うことばかりだったので、腹も立つことなく、少しずつ成長してきました。 学生時代の夏休みに、大型チェーン店のアルバイトを増やしましたが、 学びが少なく、つまらなすぎて辞めました。 修士時代には、地元の学習

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