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「お客様の不安・不満」との向き合い方

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。    新規のお客様のと知財相談。 お客様が、前の弁理士さん(*)に対しての不満・不安をこぼすことがあります。 (*)前任の弁理士さんだったり、別の相談会で対応した弁理士さん 良くあるパターンは、以下の4つ。 1)俺の話を聞いてくれない2)俺の技術を理解しようとしてくれない3)俺の事業の話を理解しようとしてくれない4)対応が遅いので不安だ  個人的見解として、  前任の弁理士さんへの不満等は、 私との相談の場で、本来話す必要のないものだと思います。 それでも、この手の話が真っすぐ出てくる場合や、端々から伝わってくるときがあります。 このような場合には、  お客様の中にあった願い・期待に対し相反する強い衝動があった の裏返しととらえ、 こちらとしては、無視できない要素だと思っています。   「1)俺の話を聞いてくれない」は、  「弁理士にとって都合の良い話」にすり替わってしまった という印象の方が多いです。 違和感を持たれた場合にはその場で発注を出さないほうが良いかもしれません。 ここは、単に、話を

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