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「質を高めるためもまずは数」の理由

司法書士
不動産と商業の事件簿は、私が最終チェックする際に入力していくようにしています。「最後は自分で必ず見る」ということです。不動産については、今年に入ってからは「0」のままだったのを、一覧表と受付管理に入力して、事件ファイルに番号を書き込んで正常化。完了した書類は、分厚いファイルに綴じ込んでいきます。目の前のことに追われると、「終わったことは気にしてられない」のですが、事務所としての力を付けるためには、本当は「終わった後」が大事。せっかく調べて乗り越えたことを、事務所としての引き出しに入れておく。次に同じ案件が来た時、必要な時に、すぐに引き出しを開けられるようにしておく。そういう仕組みが必要であることは、頭では分かっています。初めてのことでも、初めてじゃないように仕上げるのもプロですが、本当のプロとしての能力は、繰り返しやっていく中で、やらないと分からないことに気付いていくこと。質を高めるには、まず数をこなさないといけない、というのは、そういうことだと思っています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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