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【社員教育】社員からの疑問に答える

弁理士
千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。 社員も今年で3年目。 ということで、社員と話し合いの場を持ちました。  普段の仕事での疑問・要望について聞いてみたところ  インターネット調査のような調査の場面で、 最初に見つかった「妥当そうな答え」が見つかったとき どうしても「妥当そうな答え」にとらわれてしまう。 との疑問を持っていました。 「あ~よくあるパターンだな~」と思いながら、こう答えました。  「妥当そうな答え」がみつかったとき、 「これは信用してよいのか?」と自問自答したほうが良いですよ。 そして、「YES」の場合、「なぜ信用できるのか?」の根拠を探す。 「NO」の場合、「なぜ信用できないのか?」の根拠を探す。 実はこの根拠が大事です。  根拠があるから、お客様に説明できるし、 リスクがあればそれを事前に伝えることができるので、 お客様もそれに備えて動くことができます。 結果、クレームになりにくいです。 同様にして、  なぜ妥当と考えたのか? 本当に妥当なのか? 全体が妥当なのか?部分的になのか? 後者であれば、どこが妥当で、どこが妥当でないのか? 自問自答のパターンもありえます。 いずれ

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