薬物乱用防止教室開催とその効果
司法書士
先週は、私の住む地域の小学校から6年生を対象に、授業の一環として、「薬物乱用防止教室」を開催して欲しいというオファーがあり、司法書士としてではなく、薬物乱用防止教育認定講師として3時間目の授業45分枠を利用して、講師として担当しました。 これは、私が所属しているライオンズクラブが、厚生労働省、文部科学省、警察庁、こども家庭庁の後援を受けて、薬物乱用防止教育講師の認定講座を受講して、国から認可された資格を用いての教室となります。 講義内容は、前半は薬物乱用の説明(大麻等の薬物だけでなく、市販されている薬のオーバードーズも乱用)と動画を視聴し、後半は、事例を用いてグループワークをして、その内容をそれぞれ発言してもらうものです。 今回の教室では、実際に次のような事例を使って、断る理由の練習をしました。 事例:「アルバイトしない?」と中身のわからない段ボールの箱を近くの駅まで運ぶだけで5万円くれると知らない人から言われました。回答:そのまま警察署へ運ぶ。詐欺の片棒を担ぐ犯罪者になりたくない、など 事例:前から好きだった人から「この薬を一緒に飲んでくれたら付き合ってあげる」と言われました。回答:好きになった人を間違ったといって断る、「そんな人だったの」ショックを受けて落ち込む、など。 事例:明日は大切なイベントがあるのに


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