被後見人さんの火葬で、大阪市立北斎場。今週、別件で被保佐人さんが抱えられていたお骨の納骨のため、過去の火葬証明書を取りに来ているので、2度目の北斎場。その時点では当然、今日の予定は入っていません。北斎場の待合室に入ったのは、祖母の火葬の時以来かも。たくさんの人で待合室の座席が埋まっていたこと以外、ほとんど記憶がなくて、特にお骨上げのシーンは覚えていないのですが、堺市立斎場では、お骨上げは個室で行われますが、北斎場は焼却炉から出てすぐの広い空間で。昨年末は、大阪市の火葬場が満杯で「火葬まで9日待ちだった」という話を聞いていました。堺市の戸籍係でも、戸籍への死亡の記載が3週間待ちで、なかなか相続手続きが進められなかった記憶があります。役所は休みでも、死亡の届出は受付されるため、どうしてもそういう状態になるのですが、今回、東淀川区に出された死亡届は、届出人の住所地と本人の本籍地が同じ、ということもあり、翌日には戸籍謄本が発行されています。今年の冬は、暖かい。火葬場の混雑も、今のところない様子。当事務所では、まだ通常業務も納まっておらず、土曜日の今日、事務所のスタッフ2名も休日出勤。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
被後見人さんの火葬│大阪市立北斎場【成年後見】
司法書士

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