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会社のお客様への請求は1/6程度│司法書士事務所の決算の準備

司法書士
税理士さんが相続の仕事で来て下さる機会を利用しようと、事務所の決算の準備もしています。会社のお客様に天引きで納めてもらっている形になる源泉所得税の数字は、請求システムから一覧で出てきます。会社のお客様への請求は、全体の売上額の1/6程度。5/6が個人のお客様への請求。割合から見ても「個人向けの司法書士事務所」という看板に、偽りはありません。システムの分類機能が上手く働いておらず、他の請求区分はボタンひとつで出ないですが、後見報酬は全体の1/3程度です。日々、書いている話は後見関係が多いですが、「成年後見専門の司法書士事務所」ではありません。ならばどうやって成り立っているのかと、自分でも不思議な事務所ですが、業務区分別の報酬割合はすぐに計算できることなので、そのうちやってみます。毎年、税理士さんには「一番に申告してもらえるように、書類の準備をしよう」と、事務所内では言っています。いいお客さんというのは、報酬を値切らないとか、専門家をコントロールしようとしないとか、いろんな要素があると思うのですが、必要な書類は速やかに用意をする。伝わりやすいように準備するなど、特別なことではなく、誰でもできる部分にあります。確定申告時期。あちこちから一気に書類が押し寄せてくる税理士さんは、本当に大変。背景も想像しながら、お願いしています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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