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今さらながら応接スペースに時計を置く

司法書士
「今さらながら」ですが、応接スペースに時計を置きました。事務所の中、時計はお客様から見える場所にはあるものの、私からは見えない。腕時計は事務所ではしていない。そんな環境で、長いこと不都合はなかったのですが、ある件を契機にして。過去を振り返ってみると、新規に開業する司法書士に「応接に時計は必要」とアドバイスしていたこともありました。債務整理が多かった時は、話が長くなる。話を切れない、ということも多かったため。多分、私も前の事務所には、自分が見える場所に時計はあったはずです。今日は、途中で「あと何分いけますか」と聞かれたので、「相談料は60分で6,000円なので、あと11分いけます」ということで、もう少し話をお聞きしました。ごくごく稀におられるのが、時間お構いなしに自分のことを話し続けられる方。なかなか帰ろうとして下さらない方。世間話は別として、業務に必要な範囲を超えて、聞いてもらいたい欲求をここで満たそうとされるのは違います、というスタンス。その点、私はドライです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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