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相見積もりであれば最初から辞退します│登記費用の見積書作成

司法書士
面識のない方から、「見積書をお願いします」というお話をいただくこともありますが、登録免許税の計算も含め、見積書を作るのにも時間を使います。ウチの相続サイトには、パッチリとした言葉が入っていました。------------------------「見積書の作成」は、事務所にお越しいただき、お話をお聞きし、資料を拝見した上で作成しています(資料を拝見せずに、見積書を作成することはありません)。------------------------書いたのは、何年も前のことなのでしょうけど、このスタイルでいいでしょう。「写真でも結構ですので、資料を送ってください」と申し上げると、そこで連絡が途絶える、ということもあります。どこまで頼んで下さる気がおありなのか、結構見極めているつもりです。但し、「相見積もりかな」と警戒していたものの、すんなりと「お願いします」と言われて、拍子抜けということはあります。1.頼むのは決めているけど、先に費用を知りたい2.複数の司法書士事務所に同じメッセージを流している同じ「見積書をください」でも、趣旨が全然異なってきます。相見積もりであれば、最初から辞退させてもらってます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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