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補聴器が魔法の杖になるとは限らない

司法書士
被補助人さんが補聴器を作りに行くのに、付き合いました。元々、通販で購入した簡易なものを利用されていたものの、電池の入れ替えを含む管理ができない、という前提。メガネ屋さんの中にあるボックス。聞こえ方のチェックに使われるスペースなのだと、知りました。「言葉が聞きづらい」という訴えの中には2つの意味合いがある、とのこと。1.耳の機能が衰えられている状態2.耳から入る情報を処理する機能が低下されている状態だから、補聴器が魔法の杖にはなるとは限らない、ということは、理解しておく必要があります。ある方から「聞きづらいから、ゆっくり話して」と言われて、気を付けてお話ししていたところ、「アナウンサーがしゃべっている言葉は聞き取れる」と言われて、それなら私の滑舌の問題なのかもしれない、と反省することも。「マスク必須」のスペースでも、時にはマスクをずらして、口元を大きく見てもらいながら、お話しすることもあります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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