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NTFSとexFAT、そして「なんとなく」の話

司法書士
こんにちは。イノベーション開発部の万場です。
先日、開発用PCの内蔵ハードディスクを初期化する機会がありました。フォーマット形式を選ぶ画面で、私はexFATを選択しました。
理由は単純です。「なんとなくOS間の互換性が高そうだったから」。
USBメモリなどでよく見かける形式ですし、無難な選択に思えました。
ここで「フォーマット形式」について少しだけ説明すると、「NTFS」はWindows標準のファイル形式で、安定性やデータ管理機能に優れています。一方、「exFAT」はUSBメモリなどでよく使われ、Windowsと他のOSとの間でデータをやり取りしやすい形式です。
そのまましばらく使っていたのですが、あるときディスクの空き容量が思ったより減っていることに気づきました。大きな動画を保存したわけでもありません。原因は、開発作業の中で生成される細かいファイルが少しずつ積み重なっていたことでした。
調べてみると、アロケーションユニットサイズ(ファイルを保存する単位)が関係していました。ディスクは一定の大きさの“区画”でファイルを保存します。この区画が大きいと、小さなファイルでも大きな区画を丸ごと使うことになります。
「exFAT」はディスク容量によって、この区画サイズが比較的大きくなることがあります。そのため、小さなファイルが多い使い方では、見た目以上に容量を消費することがあり

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