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現場を見ずして批判することなかれ/後見制度に限らず

司法書士
今に始まったことではないですが、後見制度の改正に時期を同じくして、後見制度を悪く言うような情報が、次々と出てきます。批判するのであれば、きちんと現場を見てからにして欲しい。一部分だけ切り取らないで欲しい。情報が正しいかどうかを見極めてから、意見を言って欲しい。現場にいる人間からすると、そう思っています。事務所のスタッフに、行政書士の有資格者がいるので、「行政書士も後見人になれるんだから(裁判所に提出する申立書類の作成はできない)、登録してやったらいい」と言ってるのですが、「先生の姿を見ているので、やりたくない」と言います。批判する人が思っているほど、簡単ではないです。個人的には「市民後見人が広がったらいい」と思っています。古い話になります。堺支部で初めて市民後見人が選ばれた事案は、私が申立てだけをした案件だと聞いています。後のことは知りません。私は受けたことないですが、リーガルサポートの支部からは、「こんな事案があるけどどうか」という情報が届きます。慣れた専門職でも受けるのに躊躇する困難事件は、少なくないです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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