税理士さんも交えて、相続の打ち合わせ。帰り道に、ご飯食べに行こう。そう言えば、10何年も前に、2人して「高いから止めとこ」と、利用表を見てパスした店がありました。大した金額ではないのに、「2人分払えるようになった自分。成長したな」と思いたくて伝票を握ると、お互いに自分が払うと押し問答。結局じゃんけんに勝って、払わせてしまうことに。つまらない話ではありますが、お金の使い道。自分だけのために使うより、誰かにも喜んでもらえるように使う。それが基本。ひとりでご飯食べる時は、お腹を満たせたらいい。誰かと一緒ならば、その時間も楽しむ。贈り物をして喜んでもらえたら、それも嬉しい。高い安いではなく、贈り物にはセンスも必要。おそらくは、50を超えてからたどり着けた境地です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
お金は誰かに喜んでもらえるように使う
司法書士

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