被後見人さんの通帳記帳に行くと、普通預金のページは記帳できるのに、定期預金のページは「窓口にお越しください」と出ました。窓口では時間かけて処理されて、「定期は0.325%で更新させてもらいました」と。普通預金より低い利率で拘束され、それでいいんだろうかと思っていて、解約する機会を窺っていたのでよかったのですが、「記帳できない」のが対面でのやり取りを求めるための手段なのかどうかは、分かりません。預貯金の金利が、ケタ違いになりました。去年に「キャンペーン金利」という告知を見て、「5年 年0.6%」で定期にした件がありますが、普通の利率が0.2%になり、0.3%になると、今の金利だけを見て、無理に定期で固めなくてもいい、という考えでいます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「定期預金より普通預金の金利が高い」という可能性
司法書士

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