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『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』

司法書士
ネットフリックスで韓国の弁護士のドラマを見ると、またお勧めに出て来て、もう一本、見ています。『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』。大手の弁護士事務所で、新人として働く弁護士がいて、勤務弁護士がいて、パートナー弁護士がいる、という人間関係の中で、いろんなことを考え、悩みながら仕事をする姿と、社会でありがちな問題を解決していく弁護士の姿を見て、とても勉強になります。弁護士の仕事自体に興味があるわけではないです。ただ、法律だけを知っていても、依頼者の問題を解決できるわけではないというのは、司法書士も全く同じで、先週書いた『菊池雄星』の本の話ともかぶります。若い人が騒いでも「それがどうした」と冷静で、ピンチに陥ってもひっくり返していくボス弁の姿が、格好良く見えます。「問題の本質を見なさい」と言われています。「わざわざ言わないだけで、分かっている人」というのが、一番賢いというか、ある意味恐い存在です。ちょうど児童虐待の話を見た日。心に刺さって2回も見た日に、「阿部慎之助監督逮捕」という報道が流れたので、びっくりしました。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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