スポンサーリンク

日程は予定が詰まっている側から候補を出す

司法書士
公証人から「期日の候補をください」と連絡が来たので、お客様の都合を聞こうとするスタッフに、順番が逆だと私は言いました。そもそも、最短でいつが空いているのかも分からない。日程調整は、予定が埋まっている人から候補を出していかないと、「その時間は無理」「その時間は無理」という、不毛なやり取りをする羽目になります。先日は「このワクしかない」と、ピンポイントで言われたところに、予定を入れ込みました。対公証人に限らないです。「いつが都合いいですか」と聞かれると、逆に「いつがいいですか」と切り返すことがあります。そのほうが相手に無理は生じないし、早くまとまるため。だいたい、自分のほうが予定が詰まっていることは少ない、と思っておくほうが無難。かといって、予定が詰まっているなら「詰まっている」と、先に言うほうが、不毛なやり取りは避けられます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

リンク元

司法書士
スポンサーリンク
シェアする
office-yoshidaをフォローする
スポンサーリンク
法律家の人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました