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韓国ドラマ「グッド・パートナー」

司法書士
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「エスクワイア」に続いて、ネットフリックスの韓国ドラマ(舞台は弁護士事務所)は3本目。「グッド・パートナー 」を見ました。最初、共感できない展開から始まった。もしかして全部離婚の話?と思うとしんどくなり、もう見なくていいかと思ったこともありましたが、全32話。最後はハッピーエンドでよかった。大手の弁護士事務所で、「ボス弁と新人弁護士」という人間関係。依頼者の問題を解決しながら、弁護士自身もプライベートで問題を抱えていたり、事務所内での恋愛話がある、という展開も同じ。最後はハッピーエンドでよかったものの、どうなってしまうのか、という話は多数。ちょっとやり過ぎだと思う描写も多数。でも、現実にあり得るような話を、うまく描かれていました。仕事上、参考になるのは、「吉田浩章司法書士」と「吉田浩章個人」の人格を分けなさい、という話。自分自身の価値観を押し付けたり、変な正義感を持ってはいけない。気をつけるのにも限界があるので、「人格を分ける」というのは適切な方法。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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