「70%で働く」って、いい感覚だなと思って、読んでみました。ウチの事務所で言うと、営業時間は「18時まで」だったのを、コロナ期中に「17時半」までとしました。営業時間は9時からでも、お約束を入れるのは「9時半」から。午後は、昼休み時間を開けて「13時半」から。最終は「17時」で、あえて余白を残しています。土日には、新しいお仕事を受けない。それでも、この本で書かれている「壊れないためのブレーキ」であって、もっと余裕を持って働きたい、のが本音。去年の今頃は、大規模な組織再編のお仕事を受けていて、「5時台に出勤する」というのが普通になっていました。日が早く昇る時期なので、その時は何とも思わなくて、関係者から信頼してもらって働いているのが、とても心地よかったですが、続きません。その時が100%だったとすると、無理は続かないし、続ける必要もない、という感覚です。ちなみに、「70%で働く」というのは、お仕事で手を抜くという意味ではないです。目の前のことは、きちんとやり続けます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「70%で働く(佐野創太著)」という価値観
司法書士

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