何となく車の量自体も多かった気がしますが、行きは阪神高速。あちこちで事故渋滞。車線規制がなくなった後、普通なら車が流れるようになるのに、その先もまだ詰まっています。帰りは、中央環状線。反対車線が事故で封鎖されて、強制的に迂回させられていました。こういう時、特に、車の運転自体が仕事である人。バスの運転手なんかも含めて大変。司法書士としては、他人を乗せることも、荷物を運ぶことも基本的にないので移動手段です。いかにして効率良く、快適に移動するか。被補助人さんを連れて、白浜まで納骨に行って一日が潰れた件は、当然、裁判所に付加報酬の申立てをしました。走行距離と走行時間も分かる記録を出しましたが、おそらくは、時給1000円レベルの付加報酬。補助人は、介護タクシーを手配するのが役目であり、本人を連れて車で移動するのが仕事ではない、という声が聞こえます。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
効率よく快適に移動するための手段
司法書士

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