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電子納付ができるのにいまどき収入印紙とは?

司法書士
尼崎は、最近「後見人を受けれますか」と言われて、尼崎か…という反応をしてしまったのですが、阪神高速で弁天町を抜けると40分。意外と近い。阪神高速を使える場所は、実際の距離と、感覚的な距離は違います。方向を問わず、「60分で移動できる範囲ならOK」という感覚。とはいえ、今日は、登記業務です。金融機関で書類を預かって、会社さんで書類を預かって、もう手元にないですが、高額な収入印紙も預かりました。電子納付できるのに、いまどき収入印紙とは?ですが、お客様が郵便局の代理店をされています。代理店をされていなくても、ごくまれに、「印紙代は現物で用意します」というお客様はおられます。「郵便局の代理店をされてる司法書士」もいますが、隣の芝生は青く見えるだけで、管理の手間と釣り合っているとは思えません。収入印紙を売って手数料が入る、というのも不思議なシステムですが、司法書士の協同組合では印紙の販売があって、それが収益になっているそう。還元(品)があったりもします。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-

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