司法書士

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ハイブリッド車に買い替えて

お久しぶりです。イノベーション開発部の長野です。今回は、タイトルの通り、少し前にガソリンエンジン車からハイブリッド車に買い替えたことに関する感想レポートです。HV(ハイブリッド)車は既に世間一般に広く浸透していますので今更感があるのですが、...
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『自分で会社を清算しました(幻冬舎)』

会社の「解散から清算結了」の手続きの中には、登記上のことに限っても、いろんな論点があって、悩むことが多い手続き。中でも、難しいのは、税理士さんが付かれていないケース。清算事務報告書の数字で、なぜか司法書士が、あれこれ悩むことになります。とこ...
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今年のノーベル物理学賞

こんにちは。イノベーション開発部の坂井です。数日前、Xを見ていると「ノーベル物理学賞」がトレンドになっていました。今年のノーベル物理学賞は人工知能の研究者が受賞して話題になっていたようで、中でもニューラルネットワークなどの業績でヒントン教授...
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『移動する人はうまくいく(長倉顕太著)』

『移動する人はうまくいく』ということは、旅行好きの私の人生はうまくいくのかな、と考えて、手に取った本。移動することで、「人間が本来持っている感覚が蘇ってくる(本書の表現)」のであれば、旅行も含むのでしょうけど、著者は、それだけでなくて、住む...
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「法律事務所をつくる!(ハードウェア&ノウハウ集積編)」

弁護士さんか書かれた「法律事務所をつくる!(スピリット&マネジメント編)」と並行して読んでいたのが、「法律事務所をつくる!(ハードウェア&ノウハウ集積編)」。法律事務所の開業を支援する立場、コンサルされる業者さんの立場から書かれた本です。私...
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特別弔慰金国庫債券の申請と相続手続き【相続・成年後見】

現在、第十一回の特別弔慰金国庫債券の償還期間中。来年が、5年分の5年目となります。戦没者の遺族に対する弔慰金を、国債形式で償還されているもの。そういう意味では、日本もまだ、戦争を引きずっていることになります。特別弔慰金国庫債券の手続きには、...
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登録免許税法別表一の商業登記の区分【会社登記】

登録免許税法、別表第一にある、商業登記の区分。普段は、あまり気にすることはないですが、気付かぬうちに区分が変更になっていると、がっかりします。例えば、私が受験勉強をしていた時、「その他の変更」は「レの3万円」でしたが、今は跡形もありません。...
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「理性的な問いと、不合理な答え」

後見人等として、被後見人さんらの自宅不動産の売却をするケース。実は「自宅を売却しないと、お金が足りない」というケースは少なくて、売却するのは、管理上の都合。昨今、自然災害が増えていることで、周囲に迷惑を及ぼす可能性であったり、空き家のままと...
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「任意後見契約」or「必要になった時に補助の申立」【成年後見】

公証人の先生に、施設まで出張してもらい、遺言書と死後事務委任契約。それと、見守り契約をしました。本来であれば、ここに「任意後見契約」もセットで入れるべきところですが、「絶対に後見人が必要」という環境にはおられないこと。見守り契約を入れてある...
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いろいろな秋を楽しみたい

こんにちは、CSサポート部の関谷です。肌寒さを感じ、秋になってきたなぁと思うこの頃。秋といえば、風が涼しくなり、葉が色づき、心地よさを感じる季節。しかし、最近では気温の乱高下が激しく、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?私自身、...
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登記完了後の登記簿謄本を法務局で受け取る理由

オンライン登記申請システムを利用し、午前中、法務局堺支局に、「速達での郵送」で請求した登記簿謄本が、夕方には事務所に届きました。登記簿謄本代(実費)500円と、速達代300円のみの負担。普段、郵送での請求は使わないので(普段は、法務局にある...
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「にっぽん縦断こころ旅」で放映されて

先週の2024年11月14日、嬉しいことにNHKの「にっぽん縦断こころ旅」で、私の投稿した手紙が採用され、NHKBSで朝版(15分)と、とうちゃこ版(30分)が放映されました。私の投稿した手紙の内容は下記で、ご覧いただけます。とうちゃこ 1...
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「法律事務所をつくる!」(弁護士近藤早利著)

「法律事務所をつくる!(スピリット&マネジメント編)」が出版されたのが、平成13年10月。平成14年1月に独立を決めた私は、この本を何度も読んで、支えにしていました。書かれているのは、弁護士の共同事務所を作る話なので、ひとりで事務所をやって...
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独立を決めてから開業するまでの記録(平成14年1月~7月)

独立開業前の話。平成14年7月1日に開業した私は、事務所の先生との「独立する時は、半年前に言うこと」という約束を守り、平成14年1月に伝えました。「出る」と言った後の半年は長いですが、やることはいろいろあります。・3月31日、パソコンを購入...
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来年Microsoft社のサポートが終了する製品は?

こんにちは。CSサポート部の井上です。 前回のブログ記事でWindows10のサポート終了についてお話ししましたが、実はそれだけではなかったのご存じでしたか? 今回、Windows10とともにサポートが終了するMicrosoft製品は、of...
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オンラインセミナーのご案内(渉外不動産登記の基本の話~不動産業者が外国人を連れてきた!さぁどうする?~)

みなさんこんにちは。リーガルブログ編集チームです。今回は11月13日に開催されます、弊社オンラインセミナーのご案内をいたします。テーマは昨今インバウンドで増加しております、渉外不動産登記です。新型コロナウイルスの5類移行後、インバウンドによ...
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労働問題研修講師in広島

先週末は、台風の影響による大雨のなか、広島県司法書士会研修講師を終え、翌日午後から、宮島にある「弥山(みせん)」標高535mの登山に挑みました。午前中までで雨が止むという天気予報を信じ、宮島へ向かいましたが、本当に晴れ、弥山への登山ができま...
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RAGコンペに参加してみました!

こんにちは、イノベーション開発部の森です。先日、RAG構築を競うコンテストに参加しました!RAGって聞き慣れないですよね?実は、chatGPT等をもとに使われている技術なんです。今回は、RAGやコンテストについて書いてみたいと思います。 最...
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本人確認情報での『面識あり』は一般的な意味とは異なる【不動産登記】

今日の売買では、売主さんが権利証を紛失されていたため、『面識あり』で本人確認情報を作りました。過去にお受けしたお仕事と共に、「2~3か月に一度は電話連絡。年3回以上は義務者の会社や当事務所で面談している」と書きました。最近思うのは、新規のお...
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「相続分の放棄」と「相続分の譲渡」は登記上似て非なるもの【不動産登記】

昨日の記事。「死亡を証する書面に、死亡診断書のコピーは使えるか」もそうですが、不備を指摘された時の備えをした上で、法務局の見解を試してみる、ことはあります。法務局を騙すのではありません。根拠を持った上で、これでも通るのかなと、試みてみる場面...
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「死亡診断書」は死亡を証する書類になるのか【商業登記】

後見人をしていた方が亡くなられて、なおかつ、親族さんがおられない場合に手にするのが「死亡診断書」の原本。A3の用紙が、左側に役所に出す死亡届、右側に医師の死亡診断書になっていて、そのまま役所に提出されます。提出しないと、火葬ができません。だ...
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生成AIを使う時代へ

こんにちは、イノベーション開発部の浅海です。今回は生成AIについてです。こういった生成AIの恐らく先駆けであるchatGPTが出てから約2年ほど経ちましたが、様々な種類の生成AIが出現してきました。最初は質問に答えてくれたり、代わりに文章を...
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『司法書士吉田事務所 報酬基準表』

『司法書士吉田事務所 報酬基準表』を改定しました。ファイルに挟んで、事務所のメンバー分+応接スペース分、用意します。今まで、各サイトに分散していた情報。事務所に来て下さったお客様に「自分のホームページの料金表を印刷してお渡しする」という不効...
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司法書士試験1年目の結果

「司法書士としての終わり」も意識しつつ、「司法書士を志した時期」のことを思い返しているのは、きっと「今が中間地点にいる」ということなのだろう、と思っています。開業23年目で、51歳。あと23年経てば、私は74歳になっている計算。いろいろあり...
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年齢差は「マイナス20」した上で考える

「遺言執行者はご家族にされますか、それとも私がお受けしましょうか」。しかし、私が何歳まで司法書士を続けられるのかを考えると、「マイナス20」をした上で年齢差を考えないといけない、と考えています。お客様が100歳まで生きられるとすると、私は8...
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