専門家が陥りやすい罠(808-276)
千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。 弁理士の仕事… 特に特許の仕事は抽象的な部分が多く でわかりにくい・・・ (-_-;) 弊所のお客様は、中小企業や個人事業の方。 彼らにとっては、尋常ではない世界のようです。 立場を変えて、私が顧客として、誰かに仕事を依頼する場合 例えば、 税理士に依頼する場合 社会労務士に依頼をする場合 Webマーケ等の専門家に依頼する場合 等 その専門家からの説明が、 そっち側(専門家側)の一般論で終始されると 結局、うちの場合は、どうすれば? と、とてもとても気持ち悪い状態になります。 わかりにくい特許。 お客様にとって気持ち悪い。 なので、お客様に説明する際に大事にしていることは、 お客様との共通言語を見つけ出し その共通言語をつかって特許を説明すること。 そうすると、 法律用語を使わずとも特許の本質は説明できる・・・ そう思います。 ※もちろん、専門家レベルの正確さは
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