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著作紹介「『承認欲求』の呪縛」太田肇著

社労士















































まだ、お盆休みも本格的に抜けない中、以前購入しておいた本を何冊か並行して読んでいます。その中に、タイトルの「『承認欲求』の呪縛」太田肇著 新潮新書があります。太田肇氏は、同志社大学政策学部教授で、専門は個人を尊重する組織の研究です。人は、人から承認されるという「承認欲求」が満たされると、張り切ってよい結果を残せるというプラス面があることは間違いのないところです。ところが、この承認欲求には副作用(負の側面)もあることを指摘しているのが、本著作の意図するところです。特に、生真面目で責任感の強い人が、過労自殺をしてしまったり、同僚を残業しているから帰りづらいので残業を付き合ってしまう、他の人に迷惑をかけるから年休を取りづらい、などといった日本において顕著にみられる傾向も、承認欲求の呪縛が関係していると著者は言う。では、その処方箋は?それは、今読み進めているところですので、後日読後に機会を設けて、こちらのブログにアップしたいと思います。にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います! 社会保険労務士ランキング↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて

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