元々いっぱいだった中で予定を入れるため、「8時40分」という時刻に、打ち合わせの予定を入れました。9時前に来所の予定を入れるのは、1年に一度あるかどうか。私自身は「どちらにしても事務所には居る」というのはあるのですが、9時からの営業でも、「9時」という予約枠も作っていません。「9時」にお約束すると、職員が出勤するまでの時間。「20分前に着かれてしまう」ということが、普通に起きるため。しかし、その後、10時半の約束には電車の遅延もあり、遅刻して行くことに。久しぶりに、かなりの距離を走りました。ところで、年が変わってから、被後見人さんらの救急搬送は2件目。そんな中、「救急病院2か所が満床で、入院前提であれば受け入れできない状態」と聞きました。現状、インフル・コロナのクラスターが施設のあちこちで発生という話は聞いていないため、背景は分かりませんが、コロナ禍では「病院が決まるまで何十分もかかる」という話は普通だったので、「自分が今交通事故に遭っても、受け入れてもらえないかも」と言いながら、仕事していたものです。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
「9時から営業」と「予約枠は9時半から」の二重基準の背景
司法書士

コメント