大阪桐蔭高校吹奏楽部の定期演奏会こと卒業公演には、4年連続4回目。肥後橋のフェスティバルホールです。1回目はサーバーダウンでチケットを取るのが大変で、以後、寄付をすると自分が見た回のDVDを送ってくれ、なおかつ翌年度のチケットももらえる(争奪戦に参加しなくていい)という、寄付とは思えないサイクルを繰り返しているうち、4回目となりました。今年度は、京セラドーム大阪での応援席からの応援と、万博会場でも見たので3回目。もうそろそろ飽きてくるのかな、と思ってましたが(ユーチューブで見ても、元の曲のことを知らない)、生で見ると、やっぱりいい。プロの歌手の歌や演奏より、心に響くものがあるのは、どうしてなのか。勉強のために「劇団四季」を見に行かれ、「劇団四季」を超えるつもりで準備してきた、という話がありました。言って見れば、他人の子供さんの部活動の発表会なのに、レベル違い。私の中では、まさしく「心を揺さぶられる存在」となっています。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
大阪桐蔭高校吹奏楽部の定期演奏会(4年連続4回目)
司法書士
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