令和7年度の事件分類別の売上比率、請求システムにきちんと入力することで、自動で数字が出てきました。---------登記:38.3%後見:36.7%裁判書類作成:8.8%遺産承継:8.6%死後事務:3.5%行政書士:1.9%その他:2.2%---------辛うじて、後見業務を上回るのが登記業務の売上。司法書士である以上「登記」という軸は、ぶれてはいけない。弁護士さんからも、税理士さんからも。そして行政書士さんからも依頼される業務といったら「登記」なので、今年もそんな感じになればいいなと思っています。ひと昔前、債務整理が多かった時期も、不動産登記は、平成18年が昨年と変わらない件数。商業登記は、平成19年・平成20年は、去年よりも件数が多い。当時は、若かったからできた。今は、そこそこの年齢だから、何とかできる。抽象的ですが、そんな感覚です。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
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