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『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』

司法書士
「60歳からの人生を考える22の発想」は、開業医である著者の本が好きなので、続きと思って読んでみました。以下引用します。『クリニックを経営して「儲けよう」と考えてはいけないということだ。患者さんが多数押し寄せて、結果としてその年のうちのクリニックの収入は開業以来最高額になっていた。だがぼくはお金が欲しくて開業医をやっているわけではない。「儲ける」必要なんかまったくない』『こんなにたくさんの患者さんが来院してもクリニックが回っていくのはスタッフのおかげ。はっきり言ってぼくの実力ではない。だったら、収入が増えた分を、スタッフ一人雇ったと考えて、その金額を給与に反映させたほうがいい。その方が結局クリニックは安定して走っていくことになる。つまり、儲けにこだわらないほうが、最終的に「儲かる」のである』(以上、いずれも本書から引用)この2つは、とても共感できた文章。私自身、欲がないと言えばウソになりますが、事故(トラブル・ミス)を起こすことなく、スタッフにお給料を払いながら生活していけたら、それが一番だと思っています。お給料はお給料でも、きちんとした金額を払いたい。最近、最近というか、ずっとではあるのですが、忙殺状態が続きます。抱え過ぎて身体を壊したくはないし、スタッフにも倒れられると困るので、これ以上は仕事を増やしたいとは思わない。ただ、新しく受け続けないと、いずれ途絶えてしまうので、多少

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