ネットフリックスで、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を見ました。2022に放送された韓国のドラマ。主役は、自閉スペクトラム症を持つ新人弁護士です。先日まで放送されていた発達障害がある裁判官のドラマ「テミスの不確かな法廷」も見ていました。裁判官ならあり、だと思いましたが、接客が必要な弁護士となると、どうなるのか。ドラマは16話もあるものの、1~2話完結でハッピーエンド。ヒヤヒヤさせられながら、事務所の戦力となって活躍する姿は、素晴らしかった。扱われているテーマは、ものすごく深いと思いました。「弁護士を取り上げたドラマ」ではなく、恋愛ネタあり、スキャンダルネタあり。裁判では徹底的に争うものの、その裏にあるべき人としてのやさしさ、人としての在り方も伝えてくれています。それと、尖がった能力を持つ「天才」を生かすも殺すも、上司次第。受け入れる上司に技量がないと、優秀な部下は活躍できない、ということも伝わります。
Source: 吉田浩章の司法書士日誌-堺市堺区-
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
司法書士
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