office-yoshida

スポンサーリンク
司法書士

新築マンションやハウスメーカー特有の登記の流れ

昨日の日経朝刊に『タワマン5割、所有者不在』の記事。「日経新聞が東京と大阪の都心部に立地するタワマン約300棟の最上階の全住戸を調べたところ、約5割の所有者が、当該タワマン以外の別の住所で登記していた」と。ずいぶんと、手間がかかる調査をする...
司法書士

勧誘的な行動の例外は役員重任時期のご案内【会社登記】

事務仕事は昨日のうちに随分と解決できたので、月曜日、朝スタッフが来ない時間帯から、ひたすら書類の片付け。「ご相談のみ」で終わって、戻って来られるか分からない件も、基本的に書類の原本は預かっていないので、一旦は紙を破棄。PDFにしておけば、ま...
司法書士

新たに審判確定で就任中34件となりました【成年後見】

後見の活動記録、一週間分を取りまとめました。今週は、9名の方と面会+退院手続きで、10名分の活動。ノートに記録していると、「そんなに細かく報告しないといけないのですか」と言われることもありますが、記録しておかないと忘れます。いざという時に、...
スポンサーリンク
司法書士

事務所移転の荷造りを終えた旧事務所/12年前の今日

12年前の今日は、平成26年7月25日(金)。事務所を移転(向陵中町4-4-1から4-4-7へ)するための、荷造り。仕事をしながらの作業は大変でした。書類の量を減らそうと、PDF化も並行して進めていましたが、PDF化と荷造りと、どっちを優先...
司法書士

効率よく快適に移動するための手段

何となく車の量自体も多かった気がしますが、行きは阪神高速。あちこちで事故渋滞。車線規制がなくなった後、普通なら車が流れるようになるのに、その先もまだ詰まっています。帰りは、中央環状線。反対車線が事故で封鎖されて、強制的に迂回させられていまし...
司法書士

電話対応はいつまで経っても難しい│司法書士事務所の運営

午後からは予定を空けて、事務所でゆっくり事務仕事のつもりが、バタバタバタ。日程に時間を持って予約をして、事務所に来て下さるお客様より、突発的に入る電話の用事を優先することになるのは、おかしくないか。今更ながら、電話対応のマニュアルの改訂も、...
司法書士

日傘やエアコンを使うことに躊躇しない暑さ

出先の予定4件は、全て電車+徒歩。歩数計は11,550となっています。去年の夏から、日傘を使い始めました。元々は、被保佐人さんからのアドバイス。もしくは、帽子をかぶられたほうがいい、と言われて、どちらかと言われたらと日傘。「男なのに日傘」に...
司法書士

アマゾンの配達状況を気にする三連休

三連休は仕事の動きがなかったので、平穏でした。昨日は、一度も事務所に来ない完全休養日にできたため(年に数回あるかどうか)、朝、事務所の温度はマックスに上がっています。仕事の動きはなかったものの、事務所から宅配で手配していた被保佐人さんの冷凍...
司法書士

「夫婦で都道府県制覇の旅」は福井県クリアで残り5県

福井県、三国温泉に行ってきました。「夫婦で都道府県制覇」という目標に変えて、未達成は、福井、長野、山梨と青森、岩手、秋田の6県。せっかく福井に行くのなら、ずっと行きたいと思っていた『料理旅館 望洋楼』です。海にせり出すように建築されていて、...
司法書士

「三栄ビル」と今の事務所は『そこからそこ』

「三栄ビル」は、平成15年8月25日から平成26年7月25日まで、約11年間お世話になったビルです。開業時に使っていたワンルームマンションが、開業1年で手狭になってしまい、「ちょっと探してくる」と事務所を出て、ひとりでぶらぶらして、「よし、...
司法書士

応接用のおしぼりに『めんですS』/司法書士も接客業

先日宿泊した「ホテル阪急グランレスパイア大阪」で使われているおしぼり。アロマのにおいが含まれていいな、と思っていたのですが、アマゾンにありました。『めんですS』のコンセプトは、「気分を変える、小さなお守り」。事務所の応接用に、ひとまで4種類...
司法書士

後見就任中事件33件になる

新たに後見の審判確定で、就任中33件になりました。過去最大数がいくらだったか、記録していませんが、最大数かそれに近い数です。もっとも、「就任中33件」と頭で数えられるわけもなく、リーガルサポートが管理している「LSシステム」に数字が出ている...
司法書士

司法書士業務でも「今まで頼んでた事務所のほうが」の場面はある

被補助人さんの転院手続き。急性期の病院に入院した後、「過去に手術をした病院のほうが、情報を持っているからいい」という病院の見解で転院。司法書士の業務でも、「今まで頼んでた事務所に頼まれたほうがいい」というケースが稀にありますが、「いいから頼...
司法書士

「お~いお茶」から「麦茶」に/夏の来客用の飲み物

来客用のお茶は、今まで使っていた「伊藤園のお~いお茶」を止めて、「伊藤園の健康ミネラルむぎ茶」にしました。定期購入にすると少し安くなるので、今のところ、「2週間に1箱」ペースでの購入。この暑さになると、たいていの方が口を開けて下さいます。「...
司法書士

保険証の仕分けには「A6サイズ」のクリアポケット

被後見人さんらの保険証等が届いて、整理に手間取る時期。収納には、「A6サイズ対応」のクリアポケットを使っています。ちょうどいいサイズ。便宜上、保険証と言っていますが、医療資格確認書。医療資格確認書と介護保険負担割合証が届くものの、負担割合証...
司法書士

電気の光で「事務所は営業中」の気配を伝える

事務所の建物を、昼間に横から見た写真です。太陽の日に反射する材質のガラスなので、1階には映っていないですが、2階は電気がついているのが分かります。はじめての空間に入るのは、誰しもちょっとは不安な中で、人(事務所の職員)の気配を伝えるのは大事...
司法書士

「70%で働く(佐野創太著)」という価値観

「70%で働く」って、いい感覚だなと思って、読んでみました。ウチの事務所で言うと、営業時間は「18時まで」だったのを、コロナ期中に「17時半」までとしました。営業時間は9時からでも、お約束を入れるのは「9時半」から。午後は、昼休み時間を開け...
司法書士

「兵庫県知事問題失敗の本質(小林和樹著)」

『兵庫県知事問題』といえば、てっきり「PR会社を使った選挙戦略」のことだと思って購入。しかし、なかなかそこまでたどり着かない。もしかしたら、違った本なのかと思いながら、ひとまず読み終えました。ほとんどが辞職に至るまでの話で、選挙の話はごく一...
司法書士

今日から半袖+セミの声をはじめて聞く

半日は事務所。昨日できなかったことを、やろうとすると、別のことが入り、やろうとすると、また別のことが入り。何とか最低限の遅延を解消して、外出です。自宅の中で、はじめてセミの声を聞きました。スタッフの家ではとっくに…らしいですが、場所柄なので...
司法書士

「投函待ち郵便物入れ」のボックス

事務所に置いてある「投函待ちの郵便物入れ」のボックス。私のチェックを待つ郵便物たちを、取りまとめておくためのボックスを、被補助人さん宅に持って行きました。自宅内に散乱している郵便物が、まとめられないかと思って。訪問の結果、ボックス内は空っぽ...
司法書士

南の行動範囲は泉佐野~貝塚周辺/定期の訪問場所

午後、すっぽりと空いていたので、朝の時点で「泉佐野→貝塚」の予定を入れました。事務仕事のやり残しがあるものの、広く時間が空いているところに、遠方の用事を入れるのが気楽です。定期訪問の場所で、今、一番南にあたるのが泉佐野。14時半のお約束だっ...
司法書士

雑談も含めてミスや思い違いを防ぐ手段

来客の時間も含めて、事務所の中で過ごしました。久しぶり。何気ないことも、事務所で議論しながら進められると、お互いに補い合えるし、見落としも防げます。あるところで、「ミスが生じないように、どうするか」と問題提起されたところで、「何回も見る」と...
司法書士

「司法書士が渋滞で遅刻」が一番格好悪い

不動産売買に行く時、交通手段は公共交通機関限定、という司法書士事務所があると昔聞きましたが、私も基本電車。車だと何があるか分からないため。一番格好悪いのが、「司法書士が渋滞で遅刻」です。そんな私ですが、車だと15分長く事務所に居れる(早く着...
司法書士

自宅の電話は夜間の緊急連絡用

自宅の電話を、昔ながらのFAX付(使わない)から変更。自宅に入る電話は、迷惑な営業電話と、被後見人さんらの夜間の緊急電話のみ。滅多に鳴らないので、留守電が入ってチカチカ光っているのを、寝る時に電気を消して気付くような存在です。滅多に鳴らない...
司法書士

『離婚弁護士シン・ソンハン』

韓国の弁護士モノのドラマは4本目。「離婚弁護士シン・ソンハン」を見ました。大手弁護士事務所を舞台とする今までの3本と違い、今回は個人事務所。そのため、主役の弁護士は自由。プライベートでは無茶苦茶な一面もありながら、訴訟では大手事務所に勝つ、...
スポンサーリンク