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司法書士

郵送費と小為替の発行手数料の実費清算を検討中

航空会社の給油サーチャージではないですが、分かりやすく「司法書士報酬に含む」としていた経費を、実費精算する方向で考えています。通信費には、電話代と携帯電話代も含まれているので、純粋な郵送費がいくらかは見れていないものの、昨年の経費で「通信費...
司法書士

当司法書士事務所での不動産売買

ウチの事務所にて、不動産売買の立ち合い。売買代金の移動にはネットバンクを使われて、スマホで着金確認。便利な時代になりました。登記費用も、ネットバンクで振り込み。すぐに着金です。事務所を使ってもらえるのは、準備や移動時間を考えると、とてもあり...
司法書士

法定相続情報証明の便利さと作成期間の兼ね合い

年末から年初にかけて、不動産登記の完了が早くなった、と思っていたのが、また遅くなり、大阪法務局管内は「申請から1か月」がスタンダードになっています。便利なはずの法定相続情報証明も、作るべきかどうか、悩みます。被後見人さんらが絡む相続など、事...
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司法書士

「2勤→1休→2勤」のサイクルがちょうど

水曜日に祝日が入り、2日働いて、1日休み。そして2日働く、というサイクル。身体への負担を考えると、これくらいでちょうどいい、という感覚。もっとも、事務所での事務仕事はしています。祝日が入らなくても、「予定を入ない日」を作ろう、と書いていたこ...
司法書士

短いメッセージからも行間を読み取りながら

紹介者への報告の前に、お客様から紹介者にお礼の言葉が届き、紹介者経由でその言葉が届きました。直接お礼を言って下さるよりも、ありがたいことです。私に対する信用ではなく、紹介者の信用でお仕事させてもらっている。これは、特に初期のうちは強く感じる...
司法書士

素人にはどこまでが「延命治療」かの判断は難しい

被後見人さんらの救急搬送が入ると、「延命治療はどこまでしますか」という声が、電話越しに飛んでくることがあります。医師と素人には、圧倒的な知識の格差があって、情報の格差があって、そんな中で、素人に意見を言わすというのは、無茶だと思っています。...
司法書士

GW中の営業は暦通り

GW期間中は、暦通りの営業となります。役所や金融機関が休みとなる「5月2日(土)~6日(水)」は、おそらくは、正月休みの次に、連絡が来にくい5日間。とはいえ、交代制で働かれている施設や病院は、「連休だから」は関係がないのと、高齢の方の体調不...
司法書士

『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』3

『60歳からの人生を考える22の発想(松永正訓著)』から、引用します。「何人かの先輩の開業医の先生に70歳代の開業医ライフがどういうものなのか尋ねてみた。こんな口を揃えて言っていたことは、『この歳になって人から頼りにされるのは幸せ』というこ...
司法書士

「やって当然」と思われる立場は大変

朝から、被後見人さんが亡くなられた旨、電話連絡あり。死亡届の記載と葬儀の申し込みには出向くものの、元々決まっていた予定もあるので、全体に支障が及ばないようにと考えます。「夜中であろうと、とにかく駆け付けろ」と医師に言われ、真に受けていたのは...
司法書士

「法人だから永続性がある」という考え方は採用しない

遺言書を作ったとしても、「相続させる」「遺贈する」と決めた相手方が先に亡くなられると、遺言書の効力がなくなってしまう。なので、予備的な条項を入れておきましょう、というのは、普段からお話ししていますが、最近「法人に対する遺贈」というお話が、続...
司法書士

「定期預金より普通預金の金利が高い」という可能性

被後見人さんの通帳記帳に行くと、普通預金のページは記帳できるのに、定期預金のページは「窓口にお越しください」と出ました。窓口では時間かけて処理されて、「定期は0.325%で更新させてもらいました」と。普通預金より低い利率で拘束され、それでい...
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「営業時間」と「定休日」を明示することの意味

GW前ということで、予定が立て込んできました。どちらにしても、GW期間中はみんなの動きが止まるので、駆け込みでご依頼いただいても、早くは進まないのですが、そこは人の心理として分かります。私の事務所のほうは、GW期間が入っても、やらないといけ...
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山積みの郵便物に紛れがちな『登記研究』

郵便物が山積みの日に、「登記研究」が紛れているということは、よくあります。被後見人さんら関係の請求書類と、今回は、年間の介護保険料のお知らせがあったので、山が余計に高く。普通郵便の送料が110円に値上げになり、この郵便物たちはどうなるのか、...
司法書士

「The参謀(松本隆宏著)」

「The参謀(松本隆宏著)」を読みました。サブタイトルは「歴史に学ぶ起業家のための経営術」。経営者には、他人の力を借りる場面が必要。同じ視点で見てくれる参謀が必要。自分より経験のある経営者が参謀にふさわしい。外部に参謀に置くことが今の時代に...
司法書士

「相続人がいなければ国に財産がいく」としても

相続人がいなければ「国に財産がいく」はよく言われる話ですが、誤解も生じやすいところ。財産を渡したい人もいないから「国でいいんです」という言われると、それはそうとして、国に財産が帰属する前提に、相続財産清算人を選任して、複雑な工程を踏まないと...
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梅田の公証役場で公正証書の作成

梅田の公証役場に行くのは、久しぶり。エレベーターに、学生さんが行列をなしているのを見ると、公証役場が入るビルとしては何となく場違いで、堺の公証役場との環境の違いを感じました。公正証書の番号を見ると、先週、堺で作った公正証書と40番ほどしか変...
司法書士

住所の変更登記が必要となるカラクリ【不動産登記】

他のご依頼の中で、不動産の登記情報を拝見し、住所変更の登記がされていないことを把握。「この機会にどうですか」と、ご案内しました。今年の4月から住所変更登記も義務化されましたが、「相続登記をしていない」という認識は持てても、「住所変更の登記を...
司法書士

南海電気鉄道の会社分割の登記が終わる

一度の外出で、「JR」→「阪急」→「JR」→「JR」→「JR」→「阪急」→「大阪メトロ」→「南海」と移動。いずれも、複数の路線が並走している区域を移動していたため、次の目的地に合わせて、行きと帰りに違う路線を使ったり、もしています。出掛けた...
司法書士

遺言執行者と死後事務委任契約のご依頼と年齢差

午前中は外出。14時から新規のご相談で、15時には時間指定の予定が終わりました。事務仕事がたくさんあるのに、「さて、どこに出掛けよか」と考えるくらい、営業時間内に事務仕事をすることが少ないのが日常。今、遺言書の作成と死後事務委任契約は、複数...
司法書士

迷惑電話が多いのは高齢者宛てに限らず

被補助人さん宅に、新しい電話機を入れました。留守電機能付きの、ごくシンプルなやつ。「留守電を聞いて、誰だか分かってから電話を取ってください」と。「携帯電話料金を滞納されています」と、利用されている携帯会社ではないところから電話がかかっている...
司法書士

日曜日の定期訪問は自転車にて

被後見人さん宅の定期訪問。日曜日の今日は、自宅から自転車で出発。帰りも、自宅に帰りました。行き来の道はわざと、ひとつ前に住んでいた家と、小学校4年生~を過ごした家の前を通ります。いろんなことを思い出しながら、ゆっくりと。司法書士試験の勉強を...
司法書士

人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然

ある時、後見人の依頼を受ける際に、親族さんから「臨機応変にお願いします」と言われて、何気ないひと言にも、深い願いがあると伝わりました。士業として「自分のやり方が一番」というプライドも大事かもしれませんが、人が違う、事情が違うとなれば、対応の...
司法書士

無意識に使っている力と加減しながら使っている力

入院の必要性がないと言われているのに、自ら入院を希望して入院してしまった被補助人さん。「やっぱり退院させて欲しい」と言っても、救急病院とは違ってそういうわけにはいかず、昨日今日と病院に通って、脱出してもらいました。危ないところ、でした。日常...
司法書士

遺言公正証書に限らず制度が変わっていく時代

遺言公正証書の証人として立ち合い。今まで通りの方式で申し込みをした中で、遺言者と証人のサインが、タッチペンでする形式になっていたとは、知りませんでした。遺言者の印鑑証明書も、原本は不要、と。死後事務委任契約も同様でした。遺言書に限らず、どん...
司法書士

受任件数「30件」はひとつの節目の数字

新たに保佐の審判確定で、受任中の件数が「32」に戻りました。1人で抱えられる件数のひとつの節目というか、限界のとして「30」という数字が、よく出てきます。自分の中では、もう少しできるのではないかと思っていますが、新規に就任しては亡くなられて...
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