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堺市の住所に「目」が入らないのと「向陵中町」の漢字の説明

事務所の住所を確認される時、「4丁目」と言われるのは、日常茶飯事。「堺市の場合、『目』は入らないんです」と訂正することもあれば、「はい。はい。」で済ますことも。それと「向陵中町」の漢字を聞かれた時に、『陵』の漢字の説明が難しいのは、ウチの事...
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死後事務で南紀白浜まで日帰りで往復

今日は、8時に事務所を出て、戻ったのは19時前。行き先は、和歌山県の南紀白浜です。被補助人さんのご親族の納骨も、代わりに行くのであればまだいいものの、「自分で行く」「電車で行く」。「いやいや、電車は無理でしょう」ということで、私が運転手をす...
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今年度も司法書士資格ガイダンスを実施

先週末は、大学の先輩たちと、横須賀の浦賀にある千代ケ崎砲台跡地へ行ってきました。猿島にも砲台跡はありますが、こちらの方が、よりリアルに感じ、見学しがいがあると思った次第です。お天気にも恵まれましたが、富士山にはお目にかかれず、約2万歩の行程...
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お金では買えない口コミが一番の依頼元【司法書士事務所の運営】

面識のないケアマネージャーさんからお電話いただき、自分の知らないところで、そうやって紹介して下さっているのは、凄いことだなと、我ながら思いました。いまどき、ネット上の口コミは、お金で買える時代。個人的には、グーグルの口コミは信用していません...
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もはや外回り職状態│被保佐人さんらの面会や仏壇じまいなど

朝は9時半出発、戻りは16時前。もはや、外回り職のような感じです。同じくらいの事務仕事の時間が必要なので、もうひとりの自分が必要状態。被保佐人さんの面会が2名分で、仏壇じまいでご住職に来てもらったのを含みます。「被補助人さんが転倒」という連...
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夫婦の片方が先に亡くなり片方が後に残るという現実│相続・後見・遺言の場面で

後見申立てのきっかけが配偶者の相続、という例は、少なくないです。「相続の手続きに後見人が必要」という側面もあるでしょうけど、どちらかというと、夫婦2人で成り立っていた生活が、おひとりになったことで、上手く回らなくなる。男性が先であっても、女...
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改正民訴法の全面施行~民事訴訟のデジタル変革が実務を変える

こんにちは、イノベーション開発部の門岡です。 令和8年5月21日に改正民事訴訟法が全面施行され、日本の民事訴訟手続きは大きな転換点を迎えます。これは単なる「ペーパーレス化」ではなく、裁判実務そのものの在り方を変える本格的なデジタル変革です。...
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後見業務の行動範囲が少しずつ広くなった結果

来週も、後見関係の外出が多くなります。明日月曜は、守口。火曜は、東淀川→生野。水曜は、京都の向日市。そして、木曜は、白浜。「○○でも行けますか」と聞かれ、その都度その都度判断しているうち、どんどん行動範囲が広くなっています。遠くても駅前なら...
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1枚の家族の集合写真

スタッフに家族旅行をプレゼントしたら、家族の集合写真を送ってくれた。皆さん笑顔で、なんて幸せそうなご家族なんだろうと思うと、私のほうが嬉しくなります。私にも家族がいるけれど、縁あって一緒に働いてくれているスタッフにも、家族がいます。一緒に過...
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量なくして質は維持できないけれど量も多過ぎると支障が出る

「ちょっと残業してもいいですか」と聞かれたので、「7時でも8時でもどうぞ」と返しました。家庭のある2人に対してなので、冗談です。ちょっと前まで。去年の秋くらいまでは残業規制をしていたのですが、短期間でがらりと変わりました。「片付かない」です...
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車の色を変えると運気が変わる気がするので変えない

お客様のところに行くのに格好悪いからと、先週洗車したばかりなのに、また汚れている。周りの車を見ても、同じような汚れ方してないのに。車の色は、白・黒・黒ときて、もう一度黒。車の色を変えると、運気が変わってしまう気がするのと、白+赤の車だと、被...
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亡くなられる前と後のどちらが大変か│後見・死後事務と相続手続き

相続手続きを依頼に来て下さった家族さんが、「今が一番大変」と言われたので、「それはないと思いますよ」とお答えました。相続の手続きは、司法書士に投げていただけたら大丈夫(相続人さんの関係が良好で、遺産分割の話が成立できるというのが大前提)。で...
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「事務所に一度来ていただく」は最低限のハードル/司法書士に依頼する前に

ご依頼の経緯や内容にもよりますが、「一度事務所に来ていただく」のは最低限のハードルにしています。「遠いのですが、行かないといけないですか」「家族が代理で行ってもいいですか」というのは、よくあるお話しですが、そこはあえて「一度は来てください」...
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「自宅兼事務所」の司法書士事務所はお客様からどう見えるのか

「ここ(事務所)に住んでおられるのですか」は、定期的に聞かれる質問です。見た目、住宅仕様なので、そう見えないこともないため。答えは、「住んでいません」です。2階には3人の執務スペースがあって、本やら書類やらがたくさんあって、事務所に使うだけ...
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冬のオフィスで気をつけたいこと

こんにちは。総務部の尾崎です。今年は「平年より暖かいかな」と感じる日もあった一方で、急に強い寒気がやってきたりと、気温差の大きい冬になっていますね。季節の終わりが近づいてきた今も、冷たい空気と乾燥が続いていますが、皆さま体調はお変わりないで...
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司法書士は職人であり経営者/『弁護士 好きな仕事×経営のすすめ(北周士編)』から

『弁護士 好きな仕事×経営のすすめ(北周士編)』から続けます。指宿昭一弁護士のページから引用。『以前は、弁護士は職人であり、職人としての技能研さんに力を入れることが第一だと思っていました。今は、弁護士は、職人であると同時に経営者でなければな...
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後見業務の記録は引き続きアナログに大学ノート【成年後見】

3日連続「出ずっぱり」だったので、被後見人さんら訪問の記録の整理はこれから。後見業務の記録は、お1人1冊大学ノートを用意して、事務所内外のことをアナログに記録していくようにしています。1冊がいっぱいになると、2冊目を合体。進む頻度は、その方...
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変動金利の上昇局面で抵当権抹消登のご依頼は増える?【不動産登記】

住宅ローンを完済され、抵当権抹消の登記を依頼して下さる方の中で、「元々の償還表どおりに完済された方」と、「繰り上げ返済された方」の割合がどうなのかというのは、一切見ていないですが、ホームページの「抵当権抹消登記専用依頼フォーム」経由でのご依...
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頑張ったらしんどいからあえて頑張らない

「これを越えたら楽になるとか、見えてるんてすか」と聞かれたことに対する答えは、「見えてません」です。何も見えていません。ただ、目の前のことをやらないといけないので、やっているだけ。山の先が見えないのに、進まないといけないというのは、大変。「...
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「お世話役の吉田さん」で十分だけど「後見人」という名称がなくなりそうなのは残念

9時半に事務所を出て、戻ったのは17時半。途中、7名の方と面会し、1名の方の入院の手続きをしてきました。前日、わざわざ施設に寄って保険証(資格確認書)を預かって来たのに、「保険証はオンラインで確認できたのでいいです」。「今後は保険証は要らな...
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あと少しのところでと思った任意後見契約

先月末は、恒例となった年1度の仙台へ行き、ボランティア仲間や私のクラスの受験生への激励と昨年11月に太宰府天満宮に行ったのでそのお守りを渡すこともあり、新年会をしてきました。 小雪舞い散る仙台の街を歩きながら、15年前の仙台でのボランティア...
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後期高齢者医療に係る「医療費通知」が届く(R7.1~9分)

後期高齢者医療広域連合から、被後見人さんらの「医療費通知」が来ました。「確定申告の医療費控除を受けるときの添付書類として使用できます」と書かれていますが、残念ながら、記載されている期間は「令和7年1月から9月」まで。せっかくコストかけて書類...
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今さらながら応接スペースに時計を置く

「今さらながら」ですが、応接スペースに時計を置きました。事務所の中、時計はお客様から見える場所にはあるものの、私からは見えない。腕時計は事務所ではしていない。そんな環境で、長いこと不都合はなかったのですが、ある件を契機にして。過去を振り返っ...
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健康診断の結果を直視して

初めまして、マーケティング営業部サポート担当の安田です。この度、このブログの記事を初めて書かせていただくこととなりました。夢追い人として地元愛知を離れ、東京で生活をしておりましたが、地元愛知に戻り縁あって株式会社リーガルに入社いたしました。...
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2月の営業日は1月より少なくて「18日」しかない中

早いもので1月が終わってしまった。一年の1/12が終わったとは思えないくらい早かった。1月の予定表は、ほぼ満杯。複数の救急搬送が入ったり、救急搬送後の転院もあり。亡くなられた被後見人さんは2名。後見業務の現場をご存知ない方からは、「亡くなっ...
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