司法書士

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ベッドサイド法律相談に取り組む司法書士

4月に入り、近場にある「江川せせらぎ公園」の桜とチューリップが満開ということもあり、妻と一緒に観賞しに行ってきました。夕暮れ時でしたが、桜とチューリップが見事に開花し、その咲き誇る花の色のコントラストが素敵で、普段の忙しい業務を忘れさせてく...
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「相続人がいなければ国に財産がいく」としても

相続人がいなければ「国に財産がいく」はよく言われる話ですが、誤解も生じやすいところ。財産を渡したい人もいないから「国でいいんです」という言われると、それはそうとして、国に財産が帰属する前提に、相続財産清算人を選任して、複雑な工程を踏まないと...
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梅田の公証役場で公正証書の作成

梅田の公証役場に行くのは、久しぶり。エレベーターに、学生さんが行列をなしているのを見ると、公証役場が入るビルとしては何となく場違いで、堺の公証役場との環境の違いを感じました。公正証書の番号を見ると、先週、堺で作った公正証書と40番ほどしか変...
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住所の変更登記が必要となるカラクリ【不動産登記】

他のご依頼の中で、不動産の登記情報を拝見し、住所変更の登記がされていないことを把握。「この機会にどうですか」と、ご案内しました。今年の4月から住所変更登記も義務化されましたが、「相続登記をしていない」という認識は持てても、「住所変更の登記を...
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南海電気鉄道の会社分割の登記が終わる

一度の外出で、「JR」→「阪急」→「JR」→「JR」→「JR」→「阪急」→「大阪メトロ」→「南海」と移動。いずれも、複数の路線が並走している区域を移動していたため、次の目的地に合わせて、行きと帰りに違う路線を使ったり、もしています。出掛けた...
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遺言執行者と死後事務委任契約のご依頼と年齢差

午前中は外出。14時から新規のご相談で、15時には時間指定の予定が終わりました。事務仕事がたくさんあるのに、「さて、どこに出掛けよか」と考えるくらい、営業時間内に事務仕事をすることが少ないのが日常。今、遺言書の作成と死後事務委任契約は、複数...
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迷惑電話が多いのは高齢者宛てに限らず

被補助人さん宅に、新しい電話機を入れました。留守電機能付きの、ごくシンプルなやつ。「留守電を聞いて、誰だか分かってから電話を取ってください」と。「携帯電話料金を滞納されています」と、利用されている携帯会社ではないところから電話がかかっている...
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AIに相談する時代へ

こんにちは、イノベーション開発部の浅海です。昨年はAIエージェント元年といわれていて、生成AIだけでなくAIに作業を依頼する、相談する機会が爆発的に増えたと思います。皆さんの中にもここ数年で普段の業務や日常でもAIを利用する機会が増えた方も...
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日曜日の定期訪問は自転車にて

被後見人さん宅の定期訪問。日曜日の今日は、自宅から自転車で出発。帰りも、自宅に帰りました。行き来の道はわざと、ひとつ前に住んでいた家と、小学校4年生~を過ごした家の前を通ります。いろんなことを思い出しながら、ゆっくりと。司法書士試験の勉強を...
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人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然

ある時、後見人の依頼を受ける際に、親族さんから「臨機応変にお願いします」と言われて、何気ないひと言にも、深い願いがあると伝わりました。士業として「自分のやり方が一番」というプライドも大事かもしれませんが、人が違う、事情が違うとなれば、対応の...
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無意識に使っている力と加減しながら使っている力

入院の必要性がないと言われているのに、自ら入院を希望して入院してしまった被補助人さん。「やっぱり退院させて欲しい」と言っても、救急病院とは違ってそういうわけにはいかず、昨日今日と病院に通って、脱出してもらいました。危ないところ、でした。日常...
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遺言公正証書に限らず制度が変わっていく時代

遺言公正証書の証人として立ち合い。今まで通りの方式で申し込みをした中で、遺言者と証人のサインが、タッチペンでする形式になっていたとは、知りませんでした。遺言者の印鑑証明書も、原本は不要、と。死後事務委任契約も同様でした。遺言書に限らず、どん...
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受任件数「30件」はひとつの節目の数字

新たに保佐の審判確定で、受任中の件数が「32」に戻りました。1人で抱えられる件数のひとつの節目というか、限界のとして「30」という数字が、よく出てきます。自分の中では、もう少しできるのではないかと思っていますが、新規に就任しては亡くなられて...
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自宅にお骨を置かれたままの場合│納骨のお手伝い

大阪市の北斎場で、火葬証明書の発行を依頼。亡くなられた親族さんの「お骨」を家や施設に置かれたまま、という方が結構おられて、後見人等として関与させてもらう中、お手伝いのひとつとして、「納骨」のために動いています。お骨はしかるべき方法で処理しな...
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電話を切ってすぐに眠れるほど図太くはない

最近、毎週どこかで入院の手続きをしています。入院手続きが長引いて、面会時間が終わってしまいましたが、「先に面会に行ないで、と書かれているじゃないですか」と少々の文句を言って、病棟に入れてもらいました。土曜日の夜、病棟から電話があって、最後の...
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4月から自転車に関するルールと罰則が大きく変わります

こんにちは。総務部の眞鍋です。4月になり新しい年度がスタートし、日増しに春めいてきましたね。新年度を機にいろいろな法改正があります。身近な生活に関わるもののうちの一つとして、自転車等に関してルールと罰則が大きく変わります。今までは、自転車の...
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交流がなくても「亡くなった時は声を掛ける」という慣習

コロナを機会に、大きな会館を持っている葬儀社までもが「家族葬」と言い始めました。葬儀は、確実に小規模化しています。普段、交流があった人であれば声を掛けるべきと思いますが、交流もないのに、絶縁状態なのに、亡くなった時は声を掛けないといけない。...
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窓枠が並ぶ外見│クレアホームズ三国ヶ丘駅前

三国ヶ丘駅前に建築中のマンション、クレアホームズ三国ヶ丘駅前。足場の幕が外れて、事務所の前からも、外観が見えるようになりました。特徴的なのは窓。壁があって窓が一部という一般的な造りではなく、窓枠が並んでいます。私自身、タワーマンションによく...
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「ほどほど」というのは基本的に難しい

朝と夜は涼しくて、昼間は暑い目。桜のシーズンも、あっという間に終わりそう。なんでも「ほどほど」がいいのですが、たいていのことは「ほどほど」というのが難しくて、「ほどほど」よりも上にいったり、下にいったりします。合わせるのは自分の感覚で、物理...
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相手方から見たらどうなんだろう

毎日、少しずつ問題、課題を解決していきます。一気に解決はできないので、難しいことは後回しにしながら、いろんなことを考えて進めていきます。今は扱っていないですが、ひと昔前に一般の訴訟を扱っていた時から、考えていました。これは相手方から見たら、...
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個人事業者には無縁の「4月1日」人事異動

4月1日ということで、あちこちで「式」に出た後の方だろう、と思う姿を見ました。特に目立つのは、お母さん方。それと、仕事上のお付き合いでも「4月1日異動」の連絡あり。「やっと担当者が変わる」という例はなくて、残念でならないのが日常。私自身は、...
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年度末に複数の予定も「準備が9割以上」

年度末は3か所に登記の申請。しかも、伊丹、伏見、園部と遠方ばかり。もし法務省のオンライン登記申請システムに混乱が生じても、送信ができる環境であれば、オンラインで申請すると、腹を括っていました。1件は立ち合いありでしたが、まさしく「準備が9割...
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新入会員向けの成年後見講座を担当して

3月末は桜はまだでしたが、天候にも恵まれて、鎌倉から北鎌倉へと妻と一緒にハイキングに出かけました。外国人だけでなく、日本人の多くが鎌倉散策を楽しんでいる光景が窺え、私たちだけでなく、歴史を感じる鎌倉は、なぜか居心地のよい景勝地となっているよ...
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お金は誰かに喜んでもらえるように使う

税理士さんも交えて、相続の打ち合わせ。帰り道に、ご飯食べに行こう。そう言えば、10何年も前に、2人して「高いから止めとこ」と、利用表を見てパスした店がありました。大した金額ではないのに、「2人分払えるようになった自分。成長したな」と思いたく...
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通勤時間をポッドキャストで過ごすようになった

こんにちは、イノベーション開発部の大西です。約5年前の2021年に、スマートフォン等を活用して英会話を学習しているという記事を投稿したのですが、その時にお話しした英語ラジオ番組のリスニングにつきましては、なんと今でも欠かさず継続中です。しか...
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