司法書士

スポンサーリンク
司法書士

新型コロナウイルス素人の雑感12

私が関与させてもらっている方から、コロナ陽性の診断が出ました。今まで、身の回りで「感染された」という話を聞かなかったため、どこか当事者意識が欠けていた部分がありますが、一気に身の回りに迫ってきた感じです。迅速に対応して下さった行政や関係者の...
司法書士

事務所マニュアルの更新

新しく入ってくれる方のために、パソコンのセッティング。事務所マニュアルの更新。事務所マニュアルは前回の更新が平成24年なので、8年も経過しています。作業の工程についてのこともあれば、事務所が目指すこと。大きな方向性も書かれていました。方向性...
司法書士

年を分けて不動産の贈与登記をする理由

毎年贈与契約をし、3年かけて全部移転させる予定の登記が完了。年を分けて不動産の贈与をするのは、「一括で贈与税を払うのが大変なため」と誤解されることがありますが、そうではなくて、1年ごとに110万円ずつの贈与税の基礎控除枠を使えるため。「年数...
スポンサーリンク
司法書士

便利な環境づくりの追求はどこまでも

パソコンの画面、2サイズ大きなものに入れ替えました。その分、身体からの距離を離して、広く画面を見ることができるようになっています。(元々から、デスクの奥にサイドテーブルを置いて、デスクからはみ出した場所に画面を置いています)最近では、パソコ...
司法書士

隅っこにある世界で生きている職業

今日は、被保佐人さん宅訪問。自宅金庫にある現金を、ヘルパーさんらと一緒に管理。1円単位まで合わせてもらっている、という事例です。「そういう方法です」と裁判所に報告すると、「では、帳面を提出して下さい」と言われましたが、一方では、「生活費」と...
司法書士

見積書の計算を間違えた結果

報酬8万円のお仕事。登録免許税の計算で48,000円も間違えて見積書をお出ししていたのに気付き、正面から謝ったところ、「見積書、どっかにやってしまったわ」と笑って済ませて下さった。ホントは「どこかにやられた」ことはないでしょう。私が気にしな...
司法書士

ライブがダメなら配信でといいますが…配信は結構大変なんです

こんにちは。マーケティング営業部の古窪です。私はここ2~3年、ライブハウスで音楽を楽しむのが好きで、月に何度かライブハウスに足を運んでいました。ご存じの方も多いと思いますが、ライブハウスは新型コロナの影響を大きく受け、営業自粛を余儀なくされ...
司法書士

『運転免許更新の講習オンライン化』

こんにちは。総務部の仲岡です。最近よく耳にする学校の授業やセミナーなどのオンライン化ですが、個人的に注目しているのが『運転免許更新の講習オンライン化』です。まずはモデルとして一つの都道府県で試行され、将来的には全国でのオンライン化が期待され...
司法書士

受験時代の悪夢

未だにみる夢。それは、試験当日の試験会場まで行く朝の夢。試験会場までのはずのバスに乗り込み到着した駅が、全くの見知らぬ駅。また、ここから乗り換えて試験会場まで行くのかと思い、試験会場を確認するため、受験票を取り出そうとすると、受験票を忘れた...
司法書士

未登記建物の名義変更届の方式はさまざま

朝から被保佐人さん宅訪問。快速電車が、ステイホーム期間中くらいの空き具合。大阪のコロナ感染確認者、過去2番目の226人とのことです。被保佐人さんのデイサービスもどうしましうかと、ケアマネさんと話をしていたのですが、家にじっと居られるのは良く...
司法書士

個人再生における滞納解消の優先順位

後見人から依頼を受けた自己破産の申し立て。開始決定が出ました。ご本人からの話を聞くことはできないため、「関係者から聞いてもらった話」を散りばめて『具体的事情』を書いています。債権者にも「できる限りの資料を」とお願いすると、クレジットカード会...
司法書士

相続登記と一緒に解決できる登記はまとめて

被後見人さんの施設に、冬用の部屋着のお届け。ご本人には会えないので、玄関でケアマネさんにお渡しして帰ります。相続登記の申請。ご依頼を受けてから登記簿を拝見すると、根抵当権が残ったままだった案件。「この機会に」と金融機関から抹消書類も取り寄せ...
司法書士

我が家のゲーム事情2020

こんにちは、イノベーション開発部の大西です。今年は仕事や家庭の両面で、これまで全く想像していなかったような経験をされた方も多いと思います。小学生の子供たちを抱える我が家も、今年3月の緊急事態宣言を受けての長期休校に始まり、授業再開後も様々な...
司法書士

社長室のような個室は作らない

本棚を応接に移動させると共に、二階の模様替えも進めています。せっかくの吹き抜け。透明ガラスを塞いでいた本棚を退けて、上から下に、視界が抜けるようにしました。元々見栄えを優先させて広く取り過ぎた吹き抜けのせいで、二階の執務室のスペースが狭くな...
司法書士

「司法書士事務所差別化の8大要素-⑤販促力」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規出版)』で書かれている、「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。⑤は「販促力」です。本では「販促力は、ホームページや小冊子を企画する力とその量」と表現されています。企画する力だけであ...
司法書士

墓じまいによる納骨が完了

被後見人さん親族の墓じまい。お墓に納骨届が出ていなかったため、「火葬証明書の取得→納骨届の提出→改葬許可の手続き」という段取りを経て、今日、納骨が終わりました。「一心寺は、お骨が汚れていると受け入れてくれない」と石屋さんに聞いていましたが、...
司法書士

被相続人の住所証明が出ない場合の相続登記

見守り契約でご訪問。コロナが広がってから、マンションのロビーでお会いするようにしていますが、お互いに快適です。もっとも、認知症が進まれていれば、家の中が乱れている可能性もあります。元々頼まれていた、介護保険を使ったお掃除も断られているので、...
司法書士

公正証書遺言からの相続登記がスムーズ

清荒神(宝塚市)まで、お札の返却。被後見人さん宅にあったもの、物として処分はできない、ということで、返しに行きました。市営住宅の返還の手続き。民間であれば、期限までにカギを返して明け渡し…のイメージですが、退去の期限が来てからカギの返却。退...
司法書士

特別な年に史上初の出来事

皆さんこんにちは!マーケティング営業部の松中です。今年は新型コロナの影響もあり、様々な規制があり思うような活動が出来ないような状況かと思います。日本国内では若干落ち着いてきた感じも見受けられますが、欧米においては秋口から感染者数がまた激増し...
司法書士

鬼滅の刃の魅力にせまる

先週、仕事で、横浜家裁小田原支部へ出頭する機会がありました。事務所のある新横浜から新幹線こだまで、1駅15分のため、あっという間に着きました。小田原の家裁は、駅からも徒歩10分足らずで、しかも小田原城正門前にあるため、気持ちよく歩いて行くこ...
司法書士

今できること

こんにちは。総務部の吉村です。朝晩の空気がキリっとし始め、秋も深まりを見せる季節となりました。気温差もあり、体調管理を心掛けたいものです。先日、各地の運動会の様子を取り上げたニュースを見て感化されたことがありました。今年は新型コロナウイルス...
司法書士

「ちょっと教えて」の電話対応について

お客様がわざわざ届けて下さった品。「普段、電話で聞いてばかりだから」と、届けて下さいました。電話で「ちょっと教えて」「ちょっと聞きたい」は、よくあります。基本的には、ご対応します。継続的なお付き合いの一環、何らかの機会に報酬をいただくお付き...
司法書士

施設による面会規制緩和は難しい

久しぶりに土日に仕事をやり残してしまったので、机の上を片付けるのと、電話対応からスタート。「土曜日はやってますか?」はよく聞かれますが、「今はやっていません」とお答えして、少なくとも最近は、ご依頼が流れたことはありません。金融機関の金消契約...
司法書士

液晶画面について

こんにちは。イノベーション開発部の万場です。「新しい生活様式」に伴う働き方の変化にも徐々に慣れつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。イノベーション開発部でも交代制で在宅勤務が行われ、約半数が自宅で仕事をしています。私も仕事環境が変わ...
司法書士

「司法書士事務所差別化の8要素-④商品力」

『司法書士のためのマーケティングマニュアル(第一法規出版)』で書かれている、「司法書士事務所に求められる差別化の8要素」。④は「商品力」です。本の中では『品揃えやその業務の質』と言い換えられています。私の事務所、「品揃え」に関しては、そこそ...
スポンサーリンク