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司法書士

人が違う事情が違うとなればやり方が変わるのも当然

ある時、後見人の依頼を受ける際に、親族さんから「臨機応変にお願いします」と言われて、何気ないひと言にも、深い願いがあると伝わりました。士業として「自分のやり方が一番」というプライドも大事かもしれませんが、人が違う、事情が違うとなれば、対応の...
司法書士

無意識に使っている力と加減しながら使っている力

入院の必要性がないと言われているのに、自ら入院を希望して入院してしまった被補助人さん。「やっぱり退院させて欲しい」と言っても、救急病院とは違ってそういうわけにはいかず、昨日今日と病院に通って、脱出してもらいました。危ないところ、でした。日常...
司法書士

遺言公正証書に限らず制度が変わっていく時代

遺言公正証書の証人として立ち合い。今まで通りの方式で申し込みをした中で、遺言者と証人のサインが、タッチペンでする形式になっていたとは、知りませんでした。遺言者の印鑑証明書も、原本は不要、と。死後事務委任契約も同様でした。遺言書に限らず、どん...
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司法書士

受任件数「30件」はひとつの節目の数字

新たに保佐の審判確定で、受任中の件数が「32」に戻りました。1人で抱えられる件数のひとつの節目というか、限界のとして「30」という数字が、よく出てきます。自分の中では、もう少しできるのではないかと思っていますが、新規に就任しては亡くなられて...
司法書士

自宅にお骨を置かれたままの場合│納骨のお手伝い

大阪市の北斎場で、火葬証明書の発行を依頼。亡くなられた親族さんの「お骨」を家や施設に置かれたまま、という方が結構おられて、後見人等として関与させてもらう中、お手伝いのひとつとして、「納骨」のために動いています。お骨はしかるべき方法で処理しな...
司法書士

電話を切ってすぐに眠れるほど図太くはない

最近、毎週どこかで入院の手続きをしています。入院手続きが長引いて、面会時間が終わってしまいましたが、「先に面会に行ないで、と書かれているじゃないですか」と少々の文句を言って、病棟に入れてもらいました。土曜日の夜、病棟から電話があって、最後の...
司法書士

交流がなくても「亡くなった時は声を掛ける」という慣習

コロナを機会に、大きな会館を持っている葬儀社までもが「家族葬」と言い始めました。葬儀は、確実に小規模化しています。普段、交流があった人であれば声を掛けるべきと思いますが、交流もないのに、絶縁状態なのに、亡くなった時は声を掛けないといけない。...
司法書士

窓枠が並ぶ外見│クレアホームズ三国ヶ丘駅前

三国ヶ丘駅前に建築中のマンション、クレアホームズ三国ヶ丘駅前。足場の幕が外れて、事務所の前からも、外観が見えるようになりました。特徴的なのは窓。壁があって窓が一部という一般的な造りではなく、窓枠が並んでいます。私自身、タワーマンションによく...
司法書士

「ほどほど」というのは基本的に難しい

朝と夜は涼しくて、昼間は暑い目。桜のシーズンも、あっという間に終わりそう。なんでも「ほどほど」がいいのですが、たいていのことは「ほどほど」というのが難しくて、「ほどほど」よりも上にいったり、下にいったりします。合わせるのは自分の感覚で、物理...
司法書士

相手方から見たらどうなんだろう

毎日、少しずつ問題、課題を解決していきます。一気に解決はできないので、難しいことは後回しにしながら、いろんなことを考えて進めていきます。今は扱っていないですが、ひと昔前に一般の訴訟を扱っていた時から、考えていました。これは相手方から見たら、...
司法書士

個人事業者には無縁の「4月1日」人事異動

4月1日ということで、あちこちで「式」に出た後の方だろう、と思う姿を見ました。特に目立つのは、お母さん方。それと、仕事上のお付き合いでも「4月1日異動」の連絡あり。「やっと担当者が変わる」という例はなくて、残念でならないのが日常。私自身は、...
司法書士

年度末に複数の予定も「準備が9割以上」

年度末は3か所に登記の申請。しかも、伊丹、伏見、園部と遠方ばかり。もし法務省のオンライン登記申請システムに混乱が生じても、送信ができる環境であれば、オンラインで申請すると、腹を括っていました。1件は立ち合いありでしたが、まさしく「準備が9割...
司法書士

お金は誰かに喜んでもらえるように使う

税理士さんも交えて、相続の打ち合わせ。帰り道に、ご飯食べに行こう。そう言えば、10何年も前に、2人して「高いから止めとこ」と、利用表を見てパスした店がありました。大した金額ではないのに、「2人分払えるようになった自分。成長したな」と思いたく...
司法書士

お約束の時間通りにお越しください│事務所からのご案内

私の感覚では、約束時間の5分前ならば入ってOK。10分前ならばちょっと待つ、という感覚です。不動産の売買ならば、30分前に着きます。20分前であれば、参加者のメンバーの中で「一番最後(事実上の遅刻)」ということもあり得ます。不動産の売買に限...
司法書士

「THE DAYS」と「Fufushima50」

ネットフリックス契約したついでに、見たいものを見てから解約しよう、と思ってます。草彅剛主演の「新幹線大爆破」見ました。福島原発の事故を描いた「THE DAYS」見ました。アマゾンプライムでも見られる「Fufushima50」と比べると、記録...
司法書士

不動産の登記と商業の登記を並行して申請する場合

不動産登記と同時に、会社さんの変更登記のご依頼を受けたので、1.ひとまず不動産登記用の、会社の登記事項証明書を請求2.商業登記の変更登記の申請この方法で進めることにしました。不動産登記をする上で、登記事項証明書は省略できるようになっています...
司法書士

後見人が親族さんと信頼関係が必要かどうかについて

マスコミでは、引き続き後見制度に関するネガティブキャンペーンが続いているようです。普段私が考えていること、書き残しておきます。「後見人は本人の代理人だから、親族との信頼関係は関係ない」という意見を見ましたが、それは違うと思いました。「ご本人...
司法書士

隣の芝生も青くは見えない│司法書士から見た葬儀社さん

仕切り直しで、葬儀の打ち合わせからスタート。後見業務をするにあたって、気軽にお願いができる葬儀社さんとの付き合いは必須。社長とLINEで繋がり、携帯でつながっているのは、ありがたい。夜中でも自分が対応するので大丈夫、と言って下さっています。...
司法書士

「救急搬送」とか「亡くなられたこと」のご連絡

朝、4時台に、救急搬送の留守電を聞きました。とはいえ、何かを求める電話でなかったのは幸い。9時に事務所を出発。複数個所を出掛ける予定の中に、入院手続きも組み込みました。出掛けた後に、夜中のうちに、また別の方が亡くなられていたと、ご連絡あり。...
司法書士

ATMでの指紋認証にもメリットデメリットあり

写真とは関係ありませんが、銀行の窓口で、はじめて指紋認証の登録をしてきました。「これで安心ですね」と窓口で言われましたが、いろいろ考えると、デメリットもあります。事業用の口座でネットバンクを契約すると、当該銀行では月1,100円のランニング...
司法書士

「セゾン投信」から「なかのアセットマネジメント」へ

『投資の女神は塾者に微笑む(中野晴啓著)』を読みました。著者の中野さんは、元々セゾン投信の責任者で、私がイデコを始める時の銘柄選びの時は、中野さんの本を参考に決めています。私がイデコをスタートしたのは、平成29年です。その頃と比べると、あれ...
司法書士

中の坊瑞苑と有馬グランドホテル【有馬温泉】

有馬温泉、中の坊瑞苑に来ています。令和3年、令和4年と、12月末の繁忙期に泊まりに来ました。名目は、仕事を離れて「ニュースレターを書くため」。今回は、3月末の繁忙状態を想定して、2月9日に予約を入れていました。強制的に休養を取れるように、と...
司法書士

毎週末に特別送達を待つ司法書士│後見センターからの審判書

先週は土曜日に、補助開始の審判書が届いたので、今日も「もしかして」と待っていました。しかも、大阪府内の郵便なのに、特別送達は一旦新大阪を経由して届くため、先週は夕方(遠方からの速達便やレターパックが届く時間帯)に届きました。そうなると、お昼...
司法書士

税理士さんとの相続案件のやり取り/司法書士との視点の違い

事務所での不動産売買の立ち合いと、1件訪問があった以外は、事務仕事。「午後から予定がない」というのは、今年2度目です。相続税申告が必要な相続手続き。税理士さんに早く資料を引き渡さないといけないので、集中して作業をしていました。預り金計算書と...
司法書士

トラブル続きで2つのルーティンをすっ飛ばす

昨日はいろいろとトラブルが発生し、夕方、郵便物の投函もできないまま。2つのルーティンも、すっ飛ばしていました。ルーティンの1つは、サイトのトップページに記載している「一日の予定」の更新。大したことは書いていないですが、毎日更新していると、検...
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