office-yoshida

スポンサーリンク
司法書士

『自分で会社を清算しました(幻冬舎)』

会社の「解散から清算結了」の手続きの中には、登記上のことに限っても、いろんな論点があって、悩むことが多い手続き。中でも、難しいのは、税理士さんが付かれていないケース。清算事務報告書の数字で、なぜか司法書士が、あれこれ悩むことになります。とこ...
司法書士

『移動する人はうまくいく(長倉顕太著)』

『移動する人はうまくいく』ということは、旅行好きの私の人生はうまくいくのかな、と考えて、手に取った本。移動することで、「人間が本来持っている感覚が蘇ってくる(本書の表現)」のであれば、旅行も含むのでしょうけど、著者は、それだけでなくて、住む...
司法書士

「法律事務所をつくる!(ハードウェア&ノウハウ集積編)」

弁護士さんか書かれた「法律事務所をつくる!(スピリット&マネジメント編)」と並行して読んでいたのが、「法律事務所をつくる!(ハードウェア&ノウハウ集積編)」。法律事務所の開業を支援する立場、コンサルされる業者さんの立場から書かれた本です。私...
スポンサーリンク
司法書士

特別弔慰金国庫債券の申請と相続手続き【相続・成年後見】

現在、第十一回の特別弔慰金国庫債券の償還期間中。来年が、5年分の5年目となります。戦没者の遺族に対する弔慰金を、国債形式で償還されているもの。そういう意味では、日本もまだ、戦争を引きずっていることになります。特別弔慰金国庫債券の手続きには、...
司法書士

登録免許税法別表一の商業登記の区分【会社登記】

登録免許税法、別表第一にある、商業登記の区分。普段は、あまり気にすることはないですが、気付かぬうちに区分が変更になっていると、がっかりします。例えば、私が受験勉強をしていた時、「その他の変更」は「レの3万円」でしたが、今は跡形もありません。...
司法書士

「理性的な問いと、不合理な答え」

後見人等として、被後見人さんらの自宅不動産の売却をするケース。実は「自宅を売却しないと、お金が足りない」というケースは少なくて、売却するのは、管理上の都合。昨今、自然災害が増えていることで、周囲に迷惑を及ぼす可能性であったり、空き家のままと...
司法書士

「任意後見契約」or「必要になった時に補助の申立」【成年後見】

公証人の先生に、施設まで出張してもらい、遺言書と死後事務委任契約。それと、見守り契約をしました。本来であれば、ここに「任意後見契約」もセットで入れるべきところですが、「絶対に後見人が必要」という環境にはおられないこと。見守り契約を入れてある...
司法書士

登記完了後の登記簿謄本を法務局で受け取る理由

オンライン登記申請システムを利用し、午前中、法務局堺支局に、「速達での郵送」で請求した登記簿謄本が、夕方には事務所に届きました。登記簿謄本代(実費)500円と、速達代300円のみの負担。普段、郵送での請求は使わないので(普段は、法務局にある...
司法書士

「法律事務所をつくる!」(弁護士近藤早利著)

「法律事務所をつくる!(スピリット&マネジメント編)」が出版されたのが、平成13年10月。平成14年1月に独立を決めた私は、この本を何度も読んで、支えにしていました。書かれているのは、弁護士の共同事務所を作る話なので、ひとりで事務所をやって...
司法書士

独立を決めてから開業するまでの記録(平成14年1月~7月)

独立開業前の話。平成14年7月1日に開業した私は、事務所の先生との「独立する時は、半年前に言うこと」という約束を守り、平成14年1月に伝えました。「出る」と言った後の半年は長いですが、やることはいろいろあります。・3月31日、パソコンを購入...
司法書士

本人確認情報での『面識あり』は一般的な意味とは異なる【不動産登記】

今日の売買では、売主さんが権利証を紛失されていたため、『面識あり』で本人確認情報を作りました。過去にお受けしたお仕事と共に、「2~3か月に一度は電話連絡。年3回以上は義務者の会社や当事務所で面談している」と書きました。最近思うのは、新規のお...
司法書士

「相続分の放棄」と「相続分の譲渡」は登記上似て非なるもの【不動産登記】

昨日の記事。「死亡を証する書面に、死亡診断書のコピーは使えるか」もそうですが、不備を指摘された時の備えをした上で、法務局の見解を試してみる、ことはあります。法務局を騙すのではありません。根拠を持った上で、これでも通るのかなと、試みてみる場面...
司法書士

「死亡診断書」は死亡を証する書類になるのか【商業登記】

後見人をしていた方が亡くなられて、なおかつ、親族さんがおられない場合に手にするのが「死亡診断書」の原本。A3の用紙が、左側に役所に出す死亡届、右側に医師の死亡診断書になっていて、そのまま役所に提出されます。提出しないと、火葬ができません。だ...
司法書士

『司法書士吉田事務所 報酬基準表』

『司法書士吉田事務所 報酬基準表』を改定しました。ファイルに挟んで、事務所のメンバー分+応接スペース分、用意します。今まで、各サイトに分散していた情報。事務所に来て下さったお客様に「自分のホームページの料金表を印刷してお渡しする」という不効...
司法書士

司法書士試験1年目の結果

「司法書士としての終わり」も意識しつつ、「司法書士を志した時期」のことを思い返しているのは、きっと「今が中間地点にいる」ということなのだろう、と思っています。開業23年目で、51歳。あと23年経てば、私は74歳になっている計算。いろいろあり...
司法書士

年齢差は「マイナス20」した上で考える

「遺言執行者はご家族にされますか、それとも私がお受けしましょうか」。しかし、私が何歳まで司法書士を続けられるのかを考えると、「マイナス20」をした上で年齢差を考えないといけない、と考えています。お客様が100歳まで生きられるとすると、私は8...
司法書士

商業登記の司法書士報酬は安い傾向

商業登記の事件簿に番号を振ると、ほぼ1か月ぶりの商業登記であることに、気付きます。「ホームページ経由の商業登記」というのは、好んで受けたいとは思っておらず、継続や紹介のお客様中心となります。今回の報酬見直しで、商業登記の報酬にもメスを入れよ...
司法書士

「かんぽ相続手続き」を代理でする場合のローカルルール

かんぽの相続手続き。司法書士が代理人として手続きする場合は「ご本人の顔写真付きの確認書類」の持参が必要、というルール。現物をお借りできる場合は別として、今回もご本人と一緒に、窓口に手続きしに行きました。事前に用紙だけ、最寄りの郵便局でもらっ...
司法書士

三連休が入ってもお仕事の総量は変わらない

三連休明けに届くのは、大量の郵便物。それと、たくさんお電話も入ってきます。先日はテレビで弁護士さんが、「三連休が多いと、経営的には大変なんです」と言われてたのを見ましたが、幸いにも、入ってくるお仕事の量は変わりません。郵便物の量が変わらない...
司法書士

「自分のために使う」というのは難しい

「おひとり様」のお手伝いをしている中で、「ご自身のために使いましょう」というお話を、よくしています。子供がいる、孫がいる。それならば、「子供のため、孫のため」というお考えになるのも分かりますが、「遺贈(寄付)するために残す」というのは、もっ...
司法書士

業界用語を略すると一般の方には伝わらない

ある時、高齢者施設の方が「させき」「させき」と言われているのを聞いて、本気で意味が分からず、「させき」と言われている方は、右側に座っておられるのにな、と思ったことがあります。「させき」とは、「サ責」。「サービス提供責任者」の略称であると、後...
司法書士

「イオンモール堺北花田」20周年

イオンモール堺北花田、20周年の表示が出ていました。開業は、平成16年10月28日になっています。開業時は、JR堺市駅から、バスに乗って行っていた記憶があります。堺市駅前に住んでいて、車は事務所の駐車場に置いたままだったため。それまでの大型...
司法書士

費用は「高い安い」以前に明確化すること

複数回ご依頼のお客様に、「前回より値上がりしているかもしれません」というご説明を、よくしています。「このご時世ですからね~」というご反応がほとんどで、ありがたいところです。紙ベースの料金表。作りかけては止まってしまい、自分のホームページを印...
司法書士

「遅い」と言われた時はもう終わり

今日も、訪問と来客で3つの予定がありましたが、ふと時間が空いたので、止めてしまっていた事務仕事。2つを進めました。平日の昼間には、なかなか、まとまって書類に向かい合う時間が取れない。土日は土日で、やり残したことをするので精一杯、という状態が...
司法書士

当時も今も「法務局の近く」より「駅の近く」

今朝の新聞で、「0系新幹線」をイメージした時計の広告を見たと思ったら、阪急電車の駅にも時計の広告。私は、周りの人のを見たらいいなぁと思って、多分、20年数年ぶりくらいで時計。スマートウオッチを付け始めました。外出する時だけ。「月曜日も淀川越...
スポンサーリンク