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司法書士

『法律実務家のためのインプット・アウトプット術(松尾剛行著)』

『法律実務家のためのインプット・アウトプット術』を読んで、ここまで掘り下げてやっている人には勝てないと、正直思いました。勝つ負けるの問題ではないですが、次元が違う、と。一番印象に残ったのは、下記の記述。『AIが人間の仕事を奪うのではなく、「...
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堺支局と大阪本局の受付番号の違い【不動産登記】

昨日は複数の管轄に不動産の登記を申請して、パッと見で意外だったのは受付番号の違い。堺は、9,600番台。大阪本局は、8,300番台。感覚的には、都会である大阪本局のほうが登記の申請件数が多い気がするものの、堺のほうが多い。申請件数と職員さん...
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月末・大安の不動産登記はやっぱり要注意

いつも「月末は関係なしの司法書士事務所です」と書いてる当事務所も、銀行がらみの売買の立ち合い2件と、不動産登記の申請4件を予定していました。書類が揃うのを待っている時間に、昼ご飯。何気に開いたX(ツイッター)から、「オンライン登記申請システ...
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司法書士

お骨、仏壇、お墓と後見人の立場

被保佐人さん宅の納骨の準備に訪問したところ、他の方のお骨入れを発見。まさか。。。でも、納骨に必要な火葬証明書は、見当たりません。目当ての火葬場に電話して調べてもらったところ、記録なし。周囲の火葬場のほか、戸籍謄本に記載がある「○○市で死亡」...
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相見積もりであれば最初から辞退します│登記費用の見積書作成

面識のない方から、「見積書をお願いします」というお話をいただくこともありますが、登録免許税の計算も含め、見積書を作るのにも時間を使います。ウチの相続サイトには、パッチリとした言葉が入っていました。----------------------...
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郵便物の管理スタイル│入口と出口は責任者がチェック

三連休を挟んで、予想通り大量の郵便物。仕分けだけで、結構な時間を費やします。郵便物は、基本、私が目を通してから、事務担当に仕分けるスタイル。責任者である私が、「進捗が分からない」になるのを防ぐため。私が出掛けている時は、「これこれは引き取り...
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事務仕事のひどい渋滞状態がやや解消/玄関のタイル掃除

久しぶりの玄関掃除。洗剤を専用のスポンジにつけて、洗い流します。乾ききる前に、ポスティングの人が来て、足跡を付けられたので、もう一度ジャバっと。ポスティングの人って、午前2時とか、信じられない時間にも来ています。警備が反応するので分かるので...
司法書士

「Marriott Bonvoy」と「都プラス」のアプリ

『神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ』が好きなこともあり、昨年から「Marriott Bonvoy」と「都プラス」のアプリを入れて、宿泊ごとにポイントが貯まるようにしています。「都プラス」がキャンペーン中だったこともあり、1月の志摩観光ホテ...
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「そこまでするのか」の次元でやり続ける

平成16年に始めた司法書士日誌=ブログ本は、20冊まできています。去年分の発注はまだ。私が考えるプロの要素のひとつとして、「誰にもできないことをする」ことではなく、「誰にでもできることを、やり続けること」があると思ってます。それも、「そこま...
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堺市の住所に「目」が入らないのと「向陵中町」の漢字の説明

事務所の住所を確認される時、「4丁目」と言われるのは、日常茶飯事。「堺市の場合、『目』は入らないんです」と訂正することもあれば、「はい。はい。」で済ますことも。それと「向陵中町」の漢字を聞かれた時に、『陵』の漢字の説明が難しいのは、ウチの事...
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死後事務で南紀白浜まで日帰りで往復

今日は、8時に事務所を出て、戻ったのは19時前。行き先は、和歌山県の南紀白浜です。被補助人さんのご親族の納骨も、代わりに行くのであればまだいいものの、「自分で行く」「電車で行く」。「いやいや、電車は無理でしょう」ということで、私が運転手をす...
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お金では買えない口コミが一番の依頼元【司法書士事務所の運営】

面識のないケアマネージャーさんからお電話いただき、自分の知らないところで、そうやって紹介して下さっているのは、凄いことだなと、我ながら思いました。いまどき、ネット上の口コミは、お金で買える時代。個人的には、グーグルの口コミは信用していません...
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もはや外回り職状態│被保佐人さんらの面会や仏壇じまいなど

朝は9時半出発、戻りは16時前。もはや、外回り職のような感じです。同じくらいの事務仕事の時間が必要なので、もうひとりの自分が必要状態。被保佐人さんの面会が2名分で、仏壇じまいでご住職に来てもらったのを含みます。「被補助人さんが転倒」という連...
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夫婦の片方が先に亡くなり片方が後に残るという現実│相続・後見・遺言の場面で

後見申立てのきっかけが配偶者の相続、という例は、少なくないです。「相続の手続きに後見人が必要」という側面もあるでしょうけど、どちらかというと、夫婦2人で成り立っていた生活が、おひとりになったことで、上手く回らなくなる。男性が先であっても、女...
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後見業務の行動範囲が少しずつ広くなった結果

来週も、後見関係の外出が多くなります。明日月曜は、守口。火曜は、東淀川→生野。水曜は、京都の向日市。そして、木曜は、白浜。「○○でも行けますか」と聞かれ、その都度その都度判断しているうち、どんどん行動範囲が広くなっています。遠くても駅前なら...
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1枚の家族の集合写真

スタッフに家族旅行をプレゼントしたら、家族の集合写真を送ってくれた。皆さん笑顔で、なんて幸せそうなご家族なんだろうと思うと、私のほうが嬉しくなります。私にも家族がいるけれど、縁あって一緒に働いてくれているスタッフにも、家族がいます。一緒に過...
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量なくして質は維持できないけれど量も多過ぎると支障が出る

「ちょっと残業してもいいですか」と聞かれたので、「7時でも8時でもどうぞ」と返しました。家庭のある2人に対してなので、冗談です。ちょっと前まで。去年の秋くらいまでは残業規制をしていたのですが、短期間でがらりと変わりました。「片付かない」です...
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車の色を変えると運気が変わる気がするので変えない

お客様のところに行くのに格好悪いからと、先週洗車したばかりなのに、また汚れている。周りの車を見ても、同じような汚れ方してないのに。車の色は、白・黒・黒ときて、もう一度黒。車の色を変えると、運気が変わってしまう気がするのと、白+赤の車だと、被...
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亡くなられる前と後のどちらが大変か│後見・死後事務と相続手続き

相続手続きを依頼に来て下さった家族さんが、「今が一番大変」と言われたので、「それはないと思いますよ」とお答えました。相続の手続きは、司法書士に投げていただけたら大丈夫(相続人さんの関係が良好で、遺産分割の話が成立できるというのが大前提)。で...
司法書士

「事務所に一度来ていただく」は最低限のハードル/司法書士に依頼する前に

ご依頼の経緯や内容にもよりますが、「一度事務所に来ていただく」のは最低限のハードルにしています。「遠いのですが、行かないといけないですか」「家族が代理で行ってもいいですか」というのは、よくあるお話しですが、そこはあえて「一度は来てください」...
司法書士

「自宅兼事務所」の司法書士事務所はお客様からどう見えるのか

「ここ(事務所)に住んでおられるのですか」は、定期的に聞かれる質問です。見た目、住宅仕様なので、そう見えないこともないため。答えは、「住んでいません」です。2階には3人の執務スペースがあって、本やら書類やらがたくさんあって、事務所に使うだけ...
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司法書士は職人であり経営者/『弁護士 好きな仕事×経営のすすめ(北周士編)』から

『弁護士 好きな仕事×経営のすすめ(北周士編)』から続けます。指宿昭一弁護士のページから引用。『以前は、弁護士は職人であり、職人としての技能研さんに力を入れることが第一だと思っていました。今は、弁護士は、職人であると同時に経営者でなければな...
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後見業務の記録は引き続きアナログに大学ノート【成年後見】

3日連続「出ずっぱり」だったので、被後見人さんら訪問の記録の整理はこれから。後見業務の記録は、お1人1冊大学ノートを用意して、事務所内外のことをアナログに記録していくようにしています。1冊がいっぱいになると、2冊目を合体。進む頻度は、その方...
司法書士

変動金利の上昇局面で抵当権抹消登のご依頼は増える?【不動産登記】

住宅ローンを完済され、抵当権抹消の登記を依頼して下さる方の中で、「元々の償還表どおりに完済された方」と、「繰り上げ返済された方」の割合がどうなのかというのは、一切見ていないですが、ホームページの「抵当権抹消登記専用依頼フォーム」経由でのご依...
司法書士

頑張ったらしんどいからあえて頑張らない

「これを越えたら楽になるとか、見えてるんてすか」と聞かれたことに対する答えは、「見えてません」です。何も見えていません。ただ、目の前のことをやらないといけないので、やっているだけ。山の先が見えないのに、進まないといけないというのは、大変。「...
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